旅の空から[異国の細道]139・アルゼンチン 13 ・・・プエルトイグアス 1・・・Vol.181・2014.12.13.

ブエノスアイレスを夕方7時に発って、翌日午後1時半にプエルト・イグアスに着いた。
18時間半かかった。
バスの車体に大きく” Via Rodhe "と書いてあるバスだった。が、出発時刻の6:50になってもバスは来ない。電光掲示板にも表記がされない。不安になり、同じバス会社で、すでにゲートに入っているバスの運転手に聞いた。他の者に聞いてくれた。少し遅れているとのこと。ホッとしてジッと待つことにした。
ブエノスのターミナルは、凄い数のバスが発着到着している。バス会社の窓口は3階にあり、窓口が180社くらいあった。発車場所は2階だ。電光掲示板に゛○○行、○○時○分発、乗り場52番”などと表示される。これを見ていればいいのだが、遅れについては表示はない。頻繁にアナウンスがあるので、もしかしたら、放送されていたのかもしれない。

発車してしばらくし夕日が沈んでいった。
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車外温度は23度。時間と温度が車内に掲示されていた。午後10時ころには19度までさがっていた。

日が沈む前、サッカーの試合があるのだろう。贔屓チームのユニフォームを着た人たちがゾロゾロ歩いていた。バスの窓からはみ出て旗を振っているものもいた。
”リーベル・プレート”だ。国内リーグの優勝30数回を数える人気チームだ。ボカ・ジュニアーズと同じくブエノスアイレスに本拠地をおく。ペルー代表のユニフォームに似た白地に斜めに赤のタスキが入っている。
”あっ、やるな”と思ったら、やはりそうだった。
若いものが、何かマッチをするような仕草をし、草むらに、投げた。
小さな発炎筒だった。
写真は残念ながら撮れなかった。撮ろうとした横に大型トラックが入いって並んでしまったのだ。

バスで出た夕食はよかった。
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今までも車内食は結構あったが、ここの会社は、ワインが出た。これがよかった。
小瓶だったが、赤をもらった。アルコールがついてきたバスははじめてだった。
もっとも、コーラにしますか水にしますか、それともワイン?・・・というくらいだから、ワインといって驚き喜ぶ者は私くらいだけだっただろう。水と同列だ。むしろ安いか!まあ、それでも私には嬉しいことだった。

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ちなみにブエノスでの昼食はファンタだった。

”イグアスの滝”のアルゼンチン側の拠点の町”プエルト・イグアス”
バス・ターミナル
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教会、ビルヘンデル・カタラタス。
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教会の隣の建物。庭の緑が綺麗だった。学校か?
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こじんまりとした良さそうな街だ。
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