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雲と1年生・・・Vol.1851


孫が高校と小学校の1年生になった。先日、お祝いはした。それはそれとして、今日は地域の他人の子どもの入学式に行って来た。性懲りもなく呼ばれれば行くことをまだ貫いている。
「今日は、この間の卒業式より寒いね!」が来賓控室での挨拶だった。私も一応来賓待遇ではある。
と言っても皆顔なじみがほとんどだ。
寒いが、さいわいに雨も上がり、小学校の校門への道には桜が散らずまだ満開で迎えてくれていた。

寒空の下IMG_20190408_112813
スマホで1枚。外と体育館は寒かったが、控室は暖かかった。

会議などで時々お会いしたS部長が教育委員会を代表して来られており、「今度異動になりまして・・・」と言う。さらに多忙であろう部署への異動だった。今まで知らなかったがお住まいは我が家から案外近い所だった。急に今までSさんに失礼な言動をしてこなかっただろうかなどと少々気になり出すから我ながら情けない。「私も4月から・・・」と近くの新児童館長として赴任してきたNさんが名刺を出した。
あらためてしみじみと、そうだな、世間では異動の季節でもあるな、などと現役の皆さんを見て昔を思い出す瞬間でもある。

式が終わり、「では、また明日」(明日も中学校の入学式があり大方顔ぶれは一緒)などと言って皆と別れ、家に帰ってスマホを見たら、もうひとり新1年生が誕生していた。

後輩Jが大学院の1年生となったのだった。
もちろんJは勤め人だ。
想うところあって働きながら学びを深めるという。
歳は38、男、既婚。昔出た大学とは違う分野で働いているので今の分野を極めようということかもしれない。仕事もバリバリの中堅だ、両立は大変だろうが、ガンバレ!とエールを送った。

Jは電子工学専門で機械類や機器類にとても明るく、彼が「これはいいですよ」と呟いていたのを聞き漏らさず、そのプリンターを買いに行ったことを懐かしく思い出す。その後買い替えたが、今も同じ機種を使っている、絶好調だ。間違いはなかった、感謝だ。
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