旅の空から[異国の細道]137・ウルグアイ 3・・・コロニア 3・・・Vol.179・2014.12.12.

パティオで一服。
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一度ブラブラ歩きから宿に戻り、シャワーを浴び、そして私の昼の時間、カフェと一服。至福のひとときだ。
そとではなく、宿の中庭が気に入ったので、ここでくつろいだ。
宿の名前は「Hostel Colonial」。ベッド4つの4人部屋だが、客も少なかったので、一人で部屋を使った。
時々こういうことがあるので、高いお金を出して一人部屋にするより、これの方が得をする。が、いつもそうだというわけではないので、むずかしいところだ。

夕食は外出し外で食べた。岬のあの要塞を背負ったようなレストランに決めていた。
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アサード Asado
骨付き牛肉に塩をパラッとかけて焼いたもの。アルゼンチンもウルグアイも”牛飼い”の国。いい肉を上手く調理して上手く食べる!旨い!ナイフとフォークで、などといっていられない、手でグッとつかみ、しゃぶるように食べた。
「パールフェクト!」とギャルソンが言った。「おう!ムイ、ブエノ(大変うまかったぜ)!」と返してやった。
うれしそうな顔をして彼は親指を立てウィンクをした。
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ここで焼いていた。
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もちろんビールも申し分なし!
色がきれいなのでコロナにした。向こうに海が透けて見えていた。

岬の隣、北側にはヨットハーバーがあった。レストランの屋上(あの要塞のような建物はレストランの一部だった)から下をみた写真。
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そしていつのまにか陽が落ちてきた。
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灯りが点き始めた。

岬の向こうラ・プラタ川に夕日が沈んでいった。ちょうどブエノスアイレスの方向だ。
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島の名前は、サン・ガブリエル。

そしてほろ酔い気分でレストランを後にした。
メインストリートを少し登って後ろを振り返ると、まだラ・プラタ川は残照を浴びて光っていた。
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コメント

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おはようございます。
コロナの透明な小麦色が何とも美しいです。
浮さんがお好きなワインもきっと美味しいでしょうね。