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ドキュメンタリー映像作家・森田惠子さん・・・Vol.1837


「映画は学校だった」「映画が人生を教えてくれた」「私の一生は映画だった」等々、“映画狂の詩“が溢れている。そんな森田惠子監督映画3部作が完成した。以前にも友人IMがフライヤーなどを手掛けたということで軽く紹介した(No.1605、11/7)ことがある。DVDで拝見させていただいたが、素晴らしい。なつかしい映画館や映写技師、映画の虜となった人々が登場する。回る映写機の音をバックに過ぎ去った日々が蘇って来る。
「映画のこととなると、どうして人は夢中に、正直に、一所懸命、総てを放り出しても、命懸けで映画を見せ、伝え、語り合おうと努めるのか?~ 」と森田さんに大林宣彦監督も熱いメッセージを送る。

川越3部作IMG_5910

以下は、森田惠子さんのブログ(「春の海ひねもすのたりのたりかな」)から(無断で)借用。
責任は私。
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その「時の鐘」の近くにある「川越スカラ座」
いつも自転車が止まっている、私の大好きな映画館です。
明治38年に寄席としてスタートし、昭和15年に今の原型となる「川越松竹館」になりました。

 川越スカラ座 『まわる映写機 めぐる人生』 上映情報 
2019年3月30日(金)~4月5日(金)まで
連日 12:30~ 予告編なしの上映になりますので、遅れないようにご来場ください。
4月2日(火)は休館ですのでお間違えなく!

できる限り会場入りして、トークもさせていただこうと思っています。
お近くの方、これを機会に川越観光をしてみようという方、ぜひ、お出掛けください。

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今日の1曲は中島みゆき ♬ まわる まわるよ ♬ で「時代」。 



今日もご訪問くださってありがとうございました。 感謝です。
From Tokyo With Love 東京より愛をこめて

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