旅の空から[異国の細道]135・アルゼンチン 11・・・ブエノスアイレス 1 ・・・Vol.76・2014.12.10

きょうも旅の空の下、異国の路地を歩いてきた。
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ウシュアイアに別れを告げた。
この飛行機でアルゼンチンの首都ブエノスアイレスに向かった。
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最果ての地ウシュアイアは雲の下となった。
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ブエノスアイレス
モンセラート地区、ブエノスアイレスはこの地区にある”5月広場”から始まったといわれる。
雰囲気のある旧市街だ。
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この地区に宿をとった。
オスティナット・ブエノスアイレス・ホステルだ。
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フロントのベロニカ。彼女の祖父祖母は沖縄の出身だ。
また、この時、”海人”のTシャツを着ていた。もっともこれとあと2着くらいしかTシャツはもっていないのだが・・・。

宿の周辺の散歩に出た。
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カフェ・トルトーニ
ブエノスアイレス最古のカフェ、観光名所となっている。世界中からやって来たと思われる人たちが皆カメラをぶら下げ、写真を撮っていた。入口も行列が出来ていた。どうするかと思案したが、私も観光客の一員となった。
1858年にopenしたという。多くの脚本家、哲学者、詩人など文化人がこよなく愛した喫茶店だ。
大理石のテーブルと樫の木椅子は、昔から同じだという。
カフェ一杯25ペソだった。

サント・ドミンゴ教会。
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サンフランシスコ教会。
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サン・イグナシオ教会。
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大統領府。
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カビルド。1810年5月、ここの2階から広場に向かって”独立宣言”が発せられたそうだ。この建物は今は市議会で、2階は博物館になっている。この前の広場は今は”5月広場 プラッサ・マーヨ”と呼ばれる。
大統領府はこの広場の東にある。
そして北にはカテドラル。
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上の写真がカビルド。下は、5月広場から東北方面をみた風景、この建物は商業ビル。
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カテドラル。
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正面の柱は、12人の使徒にちなんで12本だ。
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南米開放の父、ホセ・サンマルチン将軍の柩も入口から入って右に安置されていた。
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衛兵の着ている服は、当時の独立軍の軍服を再現したものだそうだ。

宿から歩いて13分ばかりで港に着く。
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横浜のレンガ倉庫を巨大にしたような倉庫群が延々と続く。
長さ400mくらいのドックが4つ並んであり、それに沿ってレンガ倉庫が建っている。今はほとんどレストランで、ホテルもある。約2km暗い真っ直ぐに延びている。ドックとドックの間には橋がかかっており、いい散歩道だ。
これは、ドックの反対側大通りに面した側だ。ドックに面したとおりの方が大変賑やかな通りとなっていた。
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夕食は、宿から2ブロック目で取った。
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”Oli Oli”だ。
肉をパン粉で包んで揚げ、その上にサラミ、トマト、チーズを乗せて、焼いたようなものだ。
定番料理の”ミラネサ”だ。ピザのようなものか、おいしかった。
ビールは悩んだが、ハイネッケンにした。

かくしてブエノスアイレスのセントロ、路地裏の夜は更けていった。
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