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東京マラソン・堀尾謙介見参・・・Vol.1706


3月3日東京マラソン。
なんと日本人トップは大学生(中央大学4年)の堀尾謙介だった。(総合5位)(2時間10分21秒)
(22歳)。MGC出場権を学生で初めて獲得、これでMGC出場は28人となった。

1堀尾IMG_5760
35km地点、すでに大迫は28kでリタイア、堀尾の前38秒先には佐藤がいる。

鳴り物入りの大迫傑や大迫同様にすでにMGCを獲得していて自由に走れるはずの佐藤悠基(32)、木滑亮、中村匠吾、そしてMGCの権利はないが注目された設楽啓太、みんな堀尾の後塵を拝した。

2トップへIMG_5762
40k地点、すでに佐藤の姿ははるか後方で見えない。誰かがヒタヒタと迫って来る、赤の今井だ!

3ごーるIMG_5766
そしてゴール!!!

日本人2位は元祖・山の神:今井正人(34)、このところの彼を見ているともうだめかなと思っていたが、なんの、根性を見せた。秋が楽しみだ。3代目・山の神:神野大地、アフリカで修行しマスコミなどは騒いでいたが、ちょっと線が細くてまだ無理かと思っていたが、なんの、ギリギリ日本人4位のワイルドカードでMGCの権利を得た。青学の原監督も嬉しいだろう。彼も頑張った。グッドだ。
日本人3位は藤川拓也、堀尾が給水に失敗して藤川に「いただけませんか?」とお願いしたら藤川は水を堀尾にあげたそうだ。「優しい先輩でよかった!」と堀尾は後で応えていた。藤川は4歳上。

つくづくマラソンは何が起きるかわからない。
だから見る者は、私なども、ドキドキワクワクして応援するのかもしれない。

大迫はもちろんのこと、佐藤悠基も復活かと期待をもたせた、中村匠吾もやってくれそうな面構えだった。が、わからないものだ。
秋のMGCはいったいどんな闘いが待っているのだろうか。それにしても選ばれるのはたった二人だけだという。せめて3人くらいにできないものか!
みんなそれまで怪我や故障をせず、万全な状態で臨んで欲しいものだ。
祈!

*堀尾だが、中大時代に初マラソンの日本記録、2時間8分12秒を記録した現・藤原正和監督が「マラソンに向いている」とすすめたらしい。たしかに去年、一昨年の立川での箱根予選会では気を吐いていて、ガッツあるなイイな、とは思っていたが、まさかフルマラソンで結果を出すとは夢にも思えなかった。
身長183cm、往年の中山竹通を思い出す。      ガンバレ!昇るときは、一気に昇れ!だ。
*写真は日本TVから。

大河ドラマの「いだてん」の中村勘九郎はとてもいい、獅童も相変わらずイイ、と言うことで欠かさず見ている。
今日は、やっぱりこの曲か。 ♬ オリンピック賛歌 ♬




今日もご訪問くださってありがとうございました。 感謝です。
From Tokyo With Love 東京より愛をこめて


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