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J開幕、夢のトリオ夢は持ち越し・・・Vol.1696


2月22日、Jリーグが開幕した。開幕試合はセレッソがホームに神戸を迎えた。
今期の神戸はビジャ、イニエスタ、ポドルフスキー、頭文字からVIP3人衆41億円のそろい踏み、当然ヤンマースタジアムは超満員、42000人を超えた。
結果は後半32分にセレッソDF山下がヘッド一発豪快に決め1:0の勝利。スペイン人監督同士の戦いは今期から指揮を執るロティーナに軍配が上がった。リージョ監督のポジショナルプレーを体現するには時間が必要と言われるが果たして神戸の巻き返しは?

セレッソもこの試合のように毎回戦えれば面白いが果たして?神戸もいいところまではいくだろうが優勝は難しそうだ。ビッグネームが3人いてもサッカーの難しいところが出そうだ。

23日にはJ1残り全試合が行われた。
初戦で気を吐いたのは、名古屋(対鳥栖4:0)、横浜FM(対ガンバ3:2)、そして今期J2から昇格してきた大分(対鹿島2:1)だ。
名古屋の昨季得点王FWジョーは2ゴールを上げ今期も好調な滑り出し、2年連続得点王の匂いを感じさせた。ヨコハマでは、FW仲川、MF三好、FWジュニオが各1点ずつ、宮本ガンバを退けた。そして何より下馬評低い大分が湧かせた。適地カシマに乗り込み、アジアチャンピオンの鹿島を封じた。一躍時の人となったのが大分FW藤本憲明、2ゴールをゲットした苦労人、29歳。
近代を出てJFL佐川印刷で梱包作業をしながら4年、廃部、そしてJ3鹿児島で2年連続得点王、昨年はJ2大分で開幕得点を決め、今期初めてのJ1、そしてまたも開幕で得点を決めた。カシマが大分をなめていたわけではないだろうが、今後は相手も用心して向かってくるだろうが大暴れしてほしいものだ。以前、広島でペトロビッチ監督の下にいた片野坂監督(大分)の采配に要注目だ。

湘南(対札幌2:0)は浦和から戻って来た武富が2ゴール。期待を抱かせる闘いぶりとは言えなかったが、泥臭く走った。「頑張って走ったごほうびかな」「夢中になってプレーすることを思い出した」と武富。

さてこれから、川崎、鹿島、浦和など優勝候補と目されるチームの戦いぶりは?
来年五輪に出る資格ある若手の躍動は?
初戦では久保(FC東京)、安部(鹿島)、前田(松本)、三好(横浜)が光っていたが・・・。

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★紅梅は昨年枝を大量に落として虐めてしまったせいか今年はチラホラ。白梅はまだまだ咲いている、根元を見れば、そこにも咲き出していた。

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