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江戸からヨコハマへ・・・Vol.1686


自転車を止めてスケッチする男がいた。
㍘スケッチする男IMG_3012 - コピー

酒代も切れたので出稼ぎに横浜まで行って来た。
私の居住地は江戸、といっても東京の西のはずれの更に西だが、横浜は案外近い。
東京都心より若干だがヨコハマのほうが近い気がする。

ひと仕事を終えてもまだ陽が高い。
JR「横浜駅」東口あたりをぶらついてみた。
「そごう」を抜けて小橋を渡り、日産や富士ゼロックスの脇当たりを川に沿って歩くと対岸の建物に陽が当たっていた。
みなとみらい大橋」の左にベイ・クォーター、右に結婚式場などにもなる洒落た建物が見えていた。

1大橋IMG_3003

2ベイクォーターIMG_2997   3ビラIMG_3015

帰り道にベイクォーターの中を通ったが、善男善女らしき人たちであふれていた。
私好みのテラスもあり、カフェの裏には「北海道の小間物屋」などがあった。
「おお、そうだ、酒代稼ぎに来たのだった。手ごろなつまみを買わなければ・・」と「炙り軟骨」などを買った。「甘いものもいいナ」でチョコもチョコっと買った。「塩辛を干してみました」というものも美味かった。

4カフェIMG_3019 5北海道IMG_5697 6チョコIMG_5698

まだ黄昏には早い。
「そう言えば昔よく友人と飲んだ焼き肉屋があったな」と西口に回ってみた。
西口に出てすぐ右に進んだあたりの一角だったが、風景も変わりめざす店もすでになかった。
当てもなくブラブラしてみたらラーメン屋の看板が目に飛び込んで来た。
ラーメン屋の名は確か「暖暮」(ダンボ)という名前だったと思うが、字が違うかもしれない。
屋台のような感じで私好みだ。入ってみた。
メニューを見、選び終わると親父が言った。
「ビールもありますよ!」さらに「この時間は半額です!よ」と追い打ちをかけて来た。
そうだった。入る前からビールも軽く飲もうと決めていたことを忘れるところだった。
別に半額に釣られたわけでもないが、半額の声でご機嫌になったことは間違いない。
好きそうな年寄りと思われたのか「もう一杯いきますか?」と親父は笑う。

こんな時間にラーメン屋で酔いつぶれても恰好が悪い。
「いあや、これで止しておくよ」で店を出た。
吉田類なら、「まだまだありそうです。もうちょこっと1~2軒・・・、」で1句だが・・・。

♫ よこはま たそがれ ♫ で。



今日もご訪問くださってありがとうございました。 感謝です。
From Tokyo & Yokohama With Love 東京と横浜より愛をこめて

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