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AFC準決勝イラン戦MVP・・・Vol.1673


正直なところ開始前までは五分五分かなと思っていた。
が、結果は3:0で勝利した。
後半11分、南野のクロスをヘッドで大迫が一発、1:0。
22分、南野のパスを相手が手に当てPK獲得、これを冷静に大迫が決めて、2:0。
アデショナルタイム(4分)の1分に柴崎から南野にパスが通り南野がこれをワンタッチで落とす、これを原口が受けてドリブル開始、原口はボールを2mばかり前に蹴り出し自分で持ち込みシュート、決まって、3:0、技あり!だった。この一撃でイランの息の根は止まり、勝負あり!
GK権田も、決められていたら勝負の行方はわからなかったというイランのシュートを2本、ナイスセーブだった。権田はポルトガルのポルティモネンセ(中島所属)への移籍が決定しているという。
守備陣もOK、富安も読みよく奮闘、無失点で押さえた。

選手交代も良し、監督采配も良し、皆一丸となって健闘した。評価点は全員6以上で◎。
これまでいいところのなかった南野だったが、この試合のMVPは南野だ。
ゴールこそ生まれなかったが、全得点にからみ獅子奮迅の働きだった。
特に最初の1点アシスト場面はすごかった。
エリアに侵入しようとする南野にファールを犯したと思ったのだろう、「 No、No ! 」と手を上げ主審に向かってアピールするイラン選手が数人、笛は鳴らず、倒された南野はすかさず立ちあがり、アピールするイラン選手たちを尻目にボールを追った。イランがハッと気づいたときは、“時すでに遅し”で南野のクロスは大迫めがけて飛んでいた。これを大迫がジャンプ一閃、アジア随一といわれる名GKビーランバンドを交わしてゴールを決めた。

1NoファールじゃないぞIMG_5632 2南野はIMG_5633 3そしてIMG_5634

4ゴールIMG_5636   5大迫IMG_5635

6決めるIMG_5637
(写真はNHKテレビBS1から)

中東の笛、ならず、笛が吹かれるまで自分勝手に判断するな、と言われる通りのことが出現したのだった。それにしても南野は凄かった。この1点が勝敗を分けたと言っても過言ではない、と思う。

さて、決勝は、どちらがくるだろうか?
開催国・地元のザッケローニ率いるUAEか、あるいはカタールか。対戦相手は今夜決まる。
お楽しみは、まだまだ続く。

*大相撲も、3横綱が全員いなくなった波乱の場所となったが、優勝した玉鷲関には心からおめでとうと言いたい。遅咲きの34歳での初優勝だ。
19歳までスポーツ経験がなかったというし、今まで無欠場というから驚きだ。人柄もよさそうだ。
以前はよく観戦したが中断しており、このところまた見出し始めている。
貴景勝御嶽海も面白い、期待大だ。

今日もご訪問くださってありがとうございました。 感謝です。
From Tokyo With Love 東京より愛をこめて



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