旅の空から[異国の細道]126・アルゼンチン 4・」 パタゴニア 8 エルチャルテン1・・・Vo168・2014..12.1

カラフアテから220km、バスで3時間、小さな町、El Chalten エル・チャルテンに向かった。
途中、ビエドマ湖の畔で15分間の休憩があった。
旗がなびいていた。

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昼前に着いたので、思い切ってトレッキングに出かけた。
町に入る前の国立公園管理局で説明を受け地図をもらった。それによると片道11km、3時間とあった。

セロ・トーレ、トーレ湖畔を目指すことにした。調子がでなければ途中で引き返す、のだぞ!、と自分に言い聞かせて。
宿に荷を解き、腹ごしらえをして、午後1時半に出発した。往復6時間、トーレ湖に1時間いるとして、7時間、よる8時半には宿に戻れる計算だ。まだ明るい。

1: 30 出発
最初の丘(小山)の頂上、14:003200歩
振り返るとチャルテンの町が見えた。
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少し下る。沼地の向こうにトーレ山が顔を出した。14:15,。
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そしてこんな道を進む。
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町から2ルートがある。北ルートと南ルートだ。
ここで合流する。14:255080歩
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私は、この左側からやって来た。

2つ目の丘(小山)には、14:45に到着。6100歩
急な上りだったが、せせらぎに沿って登ってきた。
こんな登りだった。
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奥から2番目の山の右下がチャルテンの町。
丘からはトーレ山が見えた。
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フイッツ・ロイ山も見えた。
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めざす湖トーレの道標。
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分かれ道などには、こんな標識が出ているので安心だ。
トレッキングの初めと帰りの出だしの道さえ間違えなければ、大方行ける。

楽しいトレッキング道だ。♫丘を越え行こうよ、口笛吹きつつ・・・♬と歌も出る。、
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振り返ると、
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真ん中に見える小山の左肩が先ほどの2つ目の丘”だ。結構来たもんだ。

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ブラジル人ウィリーがやって来た。写真を撮ってくれというので撮った。お返しに撮りましょうか?というので{ぜひ!」とお願いした。
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そしてまた、こんな新緑のなかを歩いた。
心が弾まないわけはない!
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見上げれば。こんな森のなかも通る。

フイッツ・ロイ川に出た。15:5511600歩
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まだまだ遠くにトーレ山が見える。

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小さな小川も越えた。

あと少し、あそこを越えれば湖のはずだ!
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16:3014400歩だった。ちょうど3時間、11km。ガイドパンフどおりだ!
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これをいただいた!
顔も洗った。

氷河グラシア・グランデ(トーレ氷河)
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40分ほどお邪魔して、帰路についた。午後5:10発

帰りももちろん鼻歌が出た。
こんな道だもの!
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宿には、これまたビックリ。予定通りの8:10分に到着した。
合計7時間、歩いた距離は22km
本日はこれにて終了!
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浮さん、おはようございます。
故郷の美しいやまなみを思い起こされたのかなぁって感じました。
心に潤いをくれる景色ばかりです。ありがとうございます!

南緯37度・・(*^_^*)

 ジュール・ヴルヌの傑作「海底二万里」「神秘の島」「グラント船長の子供たち」の3部作は、いずれも南緯37度に因む冒険物語です。ご紹介いただいている写真イマージュはそれらの物語を思い起こすのに十分です・・

 特に、「グラント船長の子供たち」では、チリの西岸からアンデス山脈を越えてパタゴニアに分け入るという冒険で、ここ1か月の“oldboy浮雲の旅日記”コースと同じです・・ヘイリー・ミルズが可愛かったことと、地震で(トーレ氷河のような)大きな氷河が崩れるシーンが記憶に残っています・・

 また、エルチャルテンでのトレッキングの景観は、「神秘の島」を想起させられます・・そうそう・・ネモ船長の秘密基地も南緯37度でしたネ・・

訂正 m(_ _)m

× ジュール・ヴルヌ
○ ジュール・ヴェルヌ