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小平オープンガーデン・・・Vol.1625


小平市は学園都市とは聞いていた。
玉川上水沿いの木立の中を歩いているだけで、白梅学園大学、武蔵野美術大学、東京朝鮮学園、創価小中高、小平西高などなどが近接してあるのが分かる。東には津田塾大学もある。学園都市なんだなあと実感する。

パンフにはオープンガーデンマップもあった。
パンフを見たときには「へー、個人宅の庭を開放しているのか、小平は洒落てるなあ」程度のものだったが、川沿いの木立の中を歩いていたらそんな庭の看板が目に入って来た。
「森田オープンガーデン」、どうぞご自由にいう雰囲気で看板が招いていた。
「アツ、これが、あれか」とまたパンフを取り出してみた。
そうだった。
小平市は、正確には「こだいら観光まちづくり協会」らしいが、この協会が力を入れて、道行く人に個人宅の庭を開放して楽しんでいただこうという活動をしているらしい。マップを見ると共鳴して庭などを開放している個人宅などが26か所あるらしい。
その一つがここ「森田さん宅の庭」だった。
番号が1番とあったので、この活動の一番乗りだったのかもしれない。

1森田ガーデンandroid-20181123205751
右の建物は納屋だが、中はカフェのようでもあり洒落ている。

庭のほかの場所にもくつろげるテーブルなどが置いてある。
2ハンモックandroid-20181123205721
いつか、あのハンモックでユラユラしてみたいものだ。

入口がコレ。
2入口android-20181123205653
玉川上水沿いの木立の中の遊歩道。フと右を見たら、この看板が招いていた。

遠慮なくお邪魔した。
山田養蜂場ではないが、ミツバチの巣などもあり、ハンモックもあり、お茶を飲めるスペースもあり、柿なども売っているようだった。
「柿をご入用の方は自宅まで・・・」とか書いてあった。
庭にはこれが自宅かと思わせるような洒落た納屋もいくつか点在し森田さんの思い入れの深さと愛情が漂っていた。本当の自宅は庭の北側一番奥に建っていた。
誰かがいらっしゃるのだろうが、もっと花のあふれる春ごろにでも再訪したいなあなどと思い今回は呼び鈴は押さず、失礼した。
呼び鈴を押せば、年老いたおばあさんか人懐こそうなお母さんが出てくるのだろうか?
未練を残し、これも良し! で、去った。

いい街、小平、だった。


今日もご訪問くださってありがとうございました。 
From Tokyo With Love 東京より愛をこめて
今日もいい日でありますように!

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