旅の空から[異国の細道]121・チリ15・・・パタゴニア3 ・プエルト・ナタレス・・・Vo163・2014.11.26

南緯50度を越えた!
どんな寒さかな?とワクワクしていたが、来てみたら、そんなに寒くはなかった。
ただ、パタゴニアは風の国だ!と言われるとおり、風はすごい!
時折吹く突風は、体が飛ばされそうになる。帽子も2回ほど飛ばされた。幸いモノにひっかかって、救われた。
以来、防止の上にハーフコートのフードをしっかり被り、気をつけている。

船の接岸。
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上から見下ろすと、相当高いことがよくわかる。

アデオス!エデン!
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船から見えた教会をめざした。
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ここが中心部なので、ここを基点にして、宿を探すことにした。
町の風景は・・・・。
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松の街路樹もあった。

来年のカレンダーも売り出されていた。
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次の街へ行く準備のため、バスターミナルの確認とチケットの値段等を調べにターミナルへ出かけた。
ターミナルへの道は、途中から結構のんびりとした田舎道だった。
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この坂を超えればターミナルがあるはずだ!
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振り返るとナタレスの街半分がよく見えていた。

坂を登りきっても、それらしき建物は見えない、300mくらい行って、突然、目の前に見えてきた。やや右にあった。
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ホテルは「アルベルト・アゴスティー二」、別名「インテルナショナル」。
中級ホテルだが、特別価格の1泊2000ペソで泊めてもらった。
WiFiが完璧に使えるというのもここにした理由のひとつだった。風呂もあり、熱いお湯がたっぷり出て、極楽だった。
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もちろん”止まり木”も見つけた。
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ホテルの裏側、駐車場にもなっている近くだ。
中では吸えないので、いろいろ探した。景色のいいところなどもあったが、風が強くて止まり木どころの話ではない。”飛ばされ所”ばかりだ。
ここは、ホテルの厨房の裏の裏。若いコックさん、アントニオに”お許し”をいただいてテーブルまで使わせていただいた。
これは、夜9時の写真だ。まさに白夜だった。
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