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快挙・・・Vol.1555


いい話もある。

先日9月11日、サッカー日本代表の親善試合、対コスタリカ戦があった。
若い選手たちが躍動。ベテラン勢では青山がタクトを振るい、槙野と東口が要所を締めた。

皆、良さを出したが、10番をつけたポルトガル・ポルティモネンセで活躍している中島翔也のプレーは特に嬉しかった。小柄だが今期10アシスト10得点で気を吐いている通りの活躍だった。半年前よりキレとパワーが増していた。
結果も3:0の勝利で森保ジャパンが初陣を飾った。

中島0911IMG_4865
(青の10番・中島、顔つきもたくましくなってきた。写真はエルゴラッソから。)

大坂なおみの快挙も素晴らしい!
優勝以前の彼女の映像などでは、短気を起こしてラケットを地面に叩きつける様子など負のイメージが多く放映されており、こちらもそんな目で見てしまい、好感をあまり感じなかったのが本音のところだった。情けないがマスコミにいまだに影響を受けている。
初の快挙後、真実が次から次へと出てくる。
パワーはもちろんだが、こんなにもキュートで、こんなにも魅力的な20歳だったのかと思い知らされた。
根室漁港の組合長というお爺ちゃんもさすが実力の漁労長!といったところだ。
「孫はまだ20歳だから、これから驕りなどもでてくるとも思う。そんな時は俺がバシッと教育してやる」などと歓びで目を細めながらも肝心なところを押さえていた。
いい家族だ。
残念なことは父親のハイチでも大喝采だろうが、あまりその話は流れてこない。
ハイチのお爺ちゃんのことも知りたいものだ。

久々の稀勢の里も1敗で踏ん張った、なんとか復活を遂げてほしい。

スポーツ界の組織は問題百出してきた感があるが、選手個人の奮闘ぶりは素晴らしいものがある。
大谷翔平もどんな結論を出すかわからないが、さらにエールを送りたい。ガンバレ・二刀流!で。

今日もご訪問くださってありがとうございました。
From Tokyo With Love 東京より愛をこめて
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