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奥宮・磐座・・・Vol.1542

52磐座IMG_2240
(磐座 いわくら)

案内板のあるところから今来た道を外れて八重山の中腹・奥宮(おくのみや)まで400m登る。
登山口には杖が「どうぞ」とばかりに置いてあった。
便利なことはわかっていたので躊躇なく手ごろな竹をお借りした。

50登山口IMG_2231

入口付近で一服などしていたら車が1台停まり人が降りて来た。
「ここだね、お母さん」などと言っているので奥宮詣での家族のようだ。
3人だった。初めて人に会った。
名々がスマホでパチリなどとやっていたので、「お撮りしましょうか?」と声を掛けた。
撮った後、画像を見たら3人とも素敵な笑顔だったので、おせっかいもマンザラでもなかったなと自己満足してスマホをお父さんに戻した。

3人も竹の杖を手に取って奥宮に登って行った。

別名、八雲山文学碑の径で、昭和63年ころに建てられた短歌の碑も道脇に続いていた。60基あるという。
その中の1句は、
冬陽さす 八雲の山ゆ 見晴るかす 弓ヶ浜あたり 淡くかすめる
地元大東町の方が詠んだ句。
やはり八雲山からは遠く日本海まで良く見渡せるのだろう。

などと思いつつ、しばらくして禊の滝に出た。
ココから更に急な斜面を登る。

51禊場IMG_2234

上り切ったところが奥宮、そそり立つ大中小の巨岩、磐座が鎮座していた。

今日もご訪問くださってありがとうございました。
From Izumo With Love 出雲より愛をこめて
再び出雲路・神々の社で
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