旅の空から[異国の細道]115・チリ9・・・プエルト・モン 1 アンヘルモ・・・Vo157・2014.11.20

11月19日(水)、早朝6時15分にバスはプエルト・モン Puerto Montt に到着した。サンチアゴから約1000km強を14時間で走ってきた。
サンチアゴは南緯33度、ここペルト・モンは約42度くらいだろうか。寒い!早朝ということもあり久々に手が凍えた。

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プエルト・モンの港、バスターミナル前からの風景。

サンチアゴを出て100kmばかり過ぎると辺は一面みどりの風景に変わってきた。
みどりの畑がひろがり、緑の木々や林が多くなってきた。サンチアゴの北側の砂漠地帯とはとは大きな違いだ。
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宿からペルト・モンの隣町アンヘルモに宿を取った。
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宿「Pink House」のベランダからアンヘルモの市場を見下ろす。市場からは歩いて3分くらいだ。入江の向こうの島はテングロ島。
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宿。こじんまりした落ち着いた宿だ。この日は私の他に客は2組3人だった。

アンヘルモの港
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海辺には海鮮料理のレストランがたくさんあり、呼び込みも多い。
が、私は魚市場中の小さな店に入った。店頭で名物「クラント」を鍋で煮込んでいたこともあるが、得てしてこういうところの方が安くておいしいからだ。
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周りをみたら皆ワインを飲んでいたので私も頼んだ。
「120ブランコ」だ。370ccの小瓶だ。赤党だが。ここは周りに合わせた、郷に入ったら郷に従え!だ。
クラントは、貝をメインにじゃがいもや蒲鉾のようなものやソーセージなどを一緒に煮込んだものだ。もちろん、美味しい!

プエルトの街に出てみた。歩いて20分ばかりで中心のアルマス広場に出た。
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カテドラル。

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町はそろそろクリスマスを迎える。早くも商戦が始まり出していた。

この宿にも”自転車野郎”がいた。
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マックスだ。

スェーデン人だ。犬のエマを抱えているのが宿のオーナーのパブロ。
マックスはさっき次の地に向かって旅発っていった。
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