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足元の花・・・Vol.1522


高原は霧に包まれたが、足元を見ると幾つか花が咲いていた。
マツムシソウなど健気に咲いていた。

21マツムシソウIMG_2068

22IMG_2076.jpg   23区IMG_2075

これもまた、ヨシ!だ。

ヒュッテ脇近くの小高い丘から降りてくると若い女性が近寄って来た。
「今日はもうだめでしょうが、ココあたりの風景はイイですか?」と彼女。
「もちろんですとも!」私は一瞬おどろいたが力を込めて言った。
「素晴らしいですよ!私は大好きです!」と続けた。
彼女は家族5人ばかりでやって来たようだった。
「おとうさん!明日もぜひここへ来ましょうよ!」と孫?の手を引く父親らしき人に叫んでいた。

駐車場へ戻り妻に話を聞くと、彼女から同じことを聞かれて、
「あそこから降りてくる、夫ですが、夫が詳しいので夫に聞いてみたほうがいいですよ」と言ったのだそうだ。
スグにその家族たちも車に戻って来て「ありがとう」と言って白樺湖方面に下って行った。
「今夜は白樺湖畔にでも宿を取ってあるのだろうね」などと妻と会話し、私たちもその家族の車の後に続いた。

ビーナスラインをだいぶ下ると霧は晴れて下方に白樺湖が見えていた。
湖の上には蓼科山があるのだが、山頂は雲の中だった。

31白樺湖IMG_2077   32蓼科山IMG_2078

いつもなら湖畔の藤森師匠のところに顔を出すのだが、遅い時間になっていたので残念ながら失礼した。実家からもスマホに「まだか?」とメールも入っていた。
夕飯の支度も終わり、まだかまだかと待っているのだとのことだった。
「こっちは土砂降り、気をつけて!」ともあった。

今日もご訪問くださってありがとうございました。
From Kirigamine With Love 霧ヶ峰より愛をこめて
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