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お盆・霧ヶ峰・・Vol.1519


木曽から東京に戻り、14日にまた中央道を走って諏訪に向かった。
前日に妻の実家でお線香をあげ、今度は私の実家の墓参りだ。
実家は佐久だが、出来る限り霧ヶ峰高原や白樺湖を通って帰るようにしている。
好きな場所だからだ。
好きな場所だが、なかなか行けないので日ごろはダチョウさんの「蓼科の風光」やジャイロさんの「四季の華」で車山高原の風景などを堪能させていただいており、これはこれでご機嫌な日々で感謝している。

今回は思い切って、諏訪ICで降りて立石公園脇を上り霧ケ峰高原の西・強清水に出た。
小学生の頃、ここで泊まったことがあり、以来大好きな場所となったのだった。
学生の頃の夏休みには、東京から電車で諏訪まで行き、諏訪からバスで強清水までやって来て、ここから高原を歩いて白樺湖まで良く歩いたものだった。
ニッコウキスゲに見惚れたのもこの頃からだ。

高原は曇り空に覆われて、もうじき霧も出そうな塩梅だったが、かろうじて一部高原の雰囲気も見ることが出来た。

1霧ヶ峰いけのくるみIMG_2048


この向こう側には「池のくるみ踊場湿原」がある。諏訪の方面から登って来る道があり、この道も好きなルートだ。

「池のくるみ」は昭和の初期にはスキー場として全国的に有名で食堂なども10数軒あり大変賑わったという。
昭和9年の上諏訪駅の降車客(霧ヶ峰スキー場にスキーにやって来た者)は12、566人で菅平を抜いて長野県下では一番多いスキー客を迎えたという。やがて霧ヶ峰スキー場の中心は強清水に移っていく。(『わが高原 霧ヶ峰』から)

今日もご訪問くださってありがとうございました。
From Kirigamine With Love 霧ヶ峰より愛をこめて

日の1曲は、やはり舟木一夫 ♬ 高原のお嬢さん ♪ がいい。
霧が峰にも秋の訪れが忍び寄っていた。


(クリックしたら文字が出ますので、下線のところをクリックしてください、視聴出来ます)
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