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月へのいざない・マリンバ・・・Vol.1473


日曜日、妻とまたお寺の本堂へ行って来た。
夏の夕べのひと時を“生演奏で”お過ごしください、というわけだ。

マリンバの弾き歌い・新谷祥子、と、パーカッションのクリストファー・ハーディ、オカリナの君塚仁子。
「スピーカーはボーズで、音響の方は山寺(やまでら)さんといいます」などと新谷さんの軽いジョークなどもまじりマリンバの音色が里山のお寺の本堂に響き渡った。
もちろん、本物の寺の主・24代住職と25代住職も耳を傾けていた。
Fly Me To The Moon 、 Live at 龍見寺。
“龍見寺ライブ・月への誘い”とでも訳したらいいか。

1新谷祥子IMG_20180701_184953   2この奥IMG_20180701_184507  
この池の奥に本堂がある。

3開演前IMG_20180701_175819   4蚊取り線香IMG_20180701_185019
演奏風景の写真撮影はNoなので、開演前の本堂の薄暗がりを1枚スマホで撮った。
本堂の入口外では蚊取り線香も焚かれていた。
手作り感あふれて、“いい味”が漂っていた。

月光やおぼろ月夜、月の砂漠、彼女のオリジナル曲などなど月にちなんだものが中心だが、月そのものは出てこないが曲の背後に月が感じられたりするような曲目だった。井上陽水の「東へ西へ」などパンチの効いた歌などもご機嫌だった。
クリストファーさんの「ダフ」や「ボーンズ」という楽器を使ったパーカッションも面白く聞く人を魅了し、君塚さんの澄んだ音色のオカリナも悠久の調べを奏でマリンバと融合していた。
流行歌以外は疎い私でも、また酒が無くても、音楽に酔えた心地よい寺の夏のひと時だった。

寺の前には保育園があり、笹の短冊も風に揺れていた。
もうじき七夕だ。
願い事もこれからダンダンとふえていくのだろう!

5七夕IMG_20180701_184916

谷祥子 ♬ 鐘が鳴る ♬




今日もご訪問くださってありがとうございました。
From Tokyo With Love 東京より愛をこめて
今日も熱い!深夜も燃えろ!


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