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見よ、これが韓国!・・・Vol.1465


グループリーグ、涙あり歓喜あり、熱戦が繰り広げられている。

2試合終えて勝ち点0の韓国は、母国メディアなどからも酷評が続く。
が、見たか! これが俺たちだ! 突破の可能性は残るが最終戦となりそうな第3戦、対ドイツで魅せた。
ナイスファイト!
韓国の友人たちに祝福を贈る。

前半戦を0:0で折り返し、そのままアディショナルタイム6分に突入。
そして3分後、広州恒大のキム・ヨングゥオンがゴールを決める。1:0。
一度はオフサイドの判定だったが、今回導入されたVAR(ビデオ・アシスタント・レフリー)で判定が覆りゴールが認められた。

メキシコがスウェーデンに3:0で敗れたとの情報がここらあたりで入る。ドイツは韓国に勝てばグループリーグ突破が決まる展開だったが、9分に伸びたアディショナルタイム、その最後の最後だった、GKのノイアーも敵陣深く攻め上がり総攻撃をかけるが、そのノイアーが韓国にボールを奪われる、韓国はここからハーフウェイライン近くにいたソンフンミンにボールを送る、ボールを一直線に追って韓国のエース・ソンフンミンが走り追加点を奪う、2:0 !! そしてホイッスル。
韓国が前大会の覇者ドイツを蹴散らした瞬間だった。韓国の意地と男気が世界に発信された記念すべき瞬間でもあった。グループリーグ突破は成らなかったが、胸を張って母国へ帰れる価値ある1勝となった。

GKチョ・ヒョンウも素晴らしかった。鬼神ここにあり!ナイスセーブの連発、獅子奮迅の働きだった。

1韓国1点目IMG_4549   2ノイアーIMG_4553
韓国1点目。右は攻め上がりボールを奪われるノイアー。

3ソンフンミンIMG_4555   4GK鬼神IMG_4552
ソンフンミンの2点目。右の黄色い姿が鬼神チョ。

F組は1位がスウェーデン、2位がメキシコ、3位が韓国、何とドイツは最下位に沈んだ。メキシコも初戦の凄さは影を潜め、韓国が勝たなければ敗退が決まると言う状況だった。メキシコ人は韓国に足を向けて眠れない。

D組はアルゼンチンとナイジェリアが激闘を繰り広げた。
2戦を終えてすでにクロアチアが決勝トーナメント進出を決めている。勝ち点3のナイジェ対勝ち点1のアルゼンチン。ナイジェは引き分け以上で進出決定、かたやアルゼンチンは勝しか望みがない、しかもクロアチアと戦うアイスランドが負けるか引き分けた場合という厳しい条件下だった。
“不運のメッシ”のまま彼らはロシアを去っていくのか、だれもが固唾を飲んでみたことだろう。

前半14分、そのメッシが決めた。さすがメッシ、メッシ復活か!と思われたが、後半6分にPKを献上し1:1に。大国アルゼンチンもこれまでかという展開になったが、終了近くの41分、アルゼンチンに待望の追加点が入り、2:0、辛勝で突破を決めた。
笛が鳴り響くと、両チームとも泣いた
アルは安堵館から、ナイジェは悔し涙、両チームとも死に物狂いで闘った証だった。

5メッシIMG_4547   6マラドーナIMG_4546
1点を決め、神に感謝を捧げるメッシ。同じく天に向かって涙ぐむマラドーナ。

残るは4か国、G組と我がニッポンのH組のみとなった。
何が起こるかわからない、皆死に物狂いでやって来る、勇気を示す時がすぐそこにやって来た。

ガンバレ 日本 !!!

今日もご訪問くださってありがとうございました。
From Tokyo With Love 東京より愛をこめて
最良の日となりますように!

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