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6月24日夕刻、明暗・・・Vol.1463


前回覇者のドイツ、南米の雄・ブラジルとアルゼンチン、ともに迷走状態だったが、第2戦:ブラジルはコスタリカとの死闘を制し、ドイツもスウェーデンとの接戦を制した。

コスタリカは前回のベスト8は伊達ではなかった。レアルの守護神GKでもあるナバスは雨あられのあふれるシュートをことごとく止め、ナイスファイト・ゲームが展開された。引き分けかと思われたアディショナルタイムの91分、ついにブラジルFwコウチーニョがゴールを決め、1:0。おまけに97分、辛抱に辛抱を重ねたネイマールが追加点で2:0、ブラジルが目を覚まして来た!

1余裕IMG_1683

2IMG_1682   3土壇場の2点目IMG_1685
先制し余裕が出たネイマール、遊び心も魅せてきた。その後自身のゴール。ブラジルもさすが、最後まで走った。

ドイツは前半32分にスウェーデンのトイボネンに技ありゴールを決められる。ボールは名手ノイアーの頭上を柔らかく超えゴールネットに吸い込まれていった。ドイツも万事休すかと思われた瞬間だった。が、後半3分、ロイスが同点弾を決めた。これでドイツは一気に畳みかけるかと思ったが、そうはいかなかった。アディショナルタイム5分、まさに土壇場のラストプレーだった、クルーズがFkを少しだけボ-ルを仲間に預け、その返しを蹴り込んだ!2:1。劇的ゴールでドイツも生き残った。ブラジルと同様、復活ののろしが上がった。

一方、アルゼンチンは2戦終わって、いまだに勝ち点が1。暗雲が垂れこめたママだ。

D組、ナイジェリア対アイスランド、本田とチェスカモスクワで同僚だったナイジェリアムサが躍動、2点決めて2:0の勝利。1点目は斜め後ろからのボールを走り込み右足でトラップし、ボレーで蹴り込んだ。2点目は、飛び出して来たGkをかわし、DF2人が守るゴールに流し込んだ。前回ナイジェリアは?などと書いたが、申し訳ない、素晴らしいチームだった。2戦を終えて、勝ち点6でクロアチアが決勝トーナメント進出決定、2位が勝ち点3のナイジェリア、3位が勝ち点1のアルゼンチンとアイスランド。もう1か国は3戦目で決まる。
“ドーンッ!”というような地響きのようなアイスランドのバイキング・クラップはぜひまたお目にかかりたいもの。

1ムサIMG_4504 2IMG_4505 3IMG_4507
ムサ躍動!


E組、セルビア対スイス、5分にセルビアのミトロビッチが決めて1:0。後半の7分、スイスシャカが強烈なビューティフル・ゴールを決めて1:1.45分、ドローかと思われた瞬間に長友の元チームメイトだったスイスのシャキリ、ハーフウェイラインの手前自陣よりから斜めに走ってラインを越えたあたりでボールを受ける、そのまま持ち込みゴール!2:1でスイスの勝利。シャキリはユニフームを脱ぎ捨て鍛えた体を見せつける。胸の前で両手を交差させ指をヒラヒラさせた。
そう、シャカもシャキリも共にコソボの出身、“双頭の鷲”はアルマニアの国旗だ。コソボを紛争で追われ生きるためにやむなくスイスで選手となった。意味は語らないママだったが。
Eは、コスタリカが敗退、ブラジル4、スイス4、セルビア3、で3戦目で決まる。スイスはコスタリカと対戦だ。

F組は我がアジアの同胞・韓国、後半47分にエースFWソン・フンミンが意地の一発をゴール左上隅に綺麗に決めたが、対メキシコに1:;2で敗れ勝ち点0。メキシコが6、ドイツ3、スウェーデン3.3戦目ですべてが決まる。

G組はこれからイングランド対パナマ。ベルギ―対チュニジアは5:2でベルギーの圧勝。ルカクアザールがともに2点ずつ決めた。ルカクはこれで4得点でロナウドに並んだ。

さていよいよ今晩は我がニッポンの登場だ。
セネガル撃破でまずは勝ち点6をゲットだ。

プ^キーとの散歩も今日はゲットを多くやった。
ボールを投げ、プーキーが猛ダッシュしゲットしてくるのだ。
帰りにスーパーに寄ったら「本日日本代表、セネガル戦!明日は勝ったらポイント5倍、引き分けでも3倍!、みんなで応援しましょう!」とムードを盛り上げてくれていた。
ヨシッ!!!!

さあ、行こう!!!!!!

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