FC2ブログ

6月18日、W杯、メキシコ!・・・Vol.1460


6月18日までに12試合、24か国がすでに登場した。
見ごたえがある試合が展開されているが、なんといってもメキシコだ。
カウンター一閃、メキシコの22番・22歳・ロサーノが決めた。
自陣から一発でエースエルナンデスへ。やはり自陣から大外を韋駄天の如く彗星の如くに疾走してきたロサーノへ。
ドイツ名GKノイヤーも右脇をぶち抜かれた
メキシコ対ドイツ、1:0でメキシコの勝利。
メキシコはこの試合で何度となく切れ味鋭いカウンター攻撃を魅せてくれた!

1IMG_4453 - コピー

2IMG_4452 3IMG_4451 4IMG_4450

アルゼンチン相手に1:1のドローに持ち込んだ人口わずか35万人の小国・アイスランド、ビビらず、心も折れず、不屈の闘志を魅せた!アイスランドにも拍手喝采だ。

ホスト国ロシアも5:0、開幕試合でサウジを大破!俄然面白くなりそうな雰囲気を作った、面目躍如といったところ。

千両役者は、なんといってもポルトガル・ロナウドだろう!
スペイン相手にハットトリックで3:3のドロー。勝ち進めば、まず、今大会の得点王はかれに決まりで、ロシアW杯は後にロナウドの大会と呼ばれるかもしれない、そんな活躍ぶりだった。

5ロナウドIMG_4449

エジプトウルグアイの試合も良かった。
スアレスはイライラしただろうに噛みつかず、よく我慢したなあと感心した。彼がこんなふうにカバー二とともに冷静に戦えば、台風の目になる予感もしてくる。
エジプトの鳴り物入りのサラーの登場はなかったが、エジプトも魅力的ではあった。サラーが登場する試合が楽しみだ。

36年ぶりに登場したペルー、PKを外したクエバ、泣いていたなあ。
ペルーは因縁のアルゼンチン人ガレカが監督、昔ペルーを奈落の底に突き落としたアルゼンチンの英雄だ。ペルーの監督を受ける時か、そのころだろう、「人生は勝つより負けることの方が多い。だからその中から価値をみつけなければならない」とガレカは言ったそうだ、いいこと言うなあ。
1試合目はデンマークに敗れて0:1。

ブラジルもスイス相手に1:1。いよいよ混とんとして面白くなってきた。
さあ、今夜は我がニッポンの登場だ。アジア勢はイランが勝ったのみだから最後の砦・日本がアジアの覇気を魅せなければならない。4年前の屈辱を晴らす時が来た!
バーモス・ニッポン !!! いけいけ日本!!!

今日もご訪問くださってありがとうございました。
From Tokyo With Love 東京より愛をこめて
さあ、いい日となりますように!念!!破!!!

関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント