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ボランティア精神 ・・・Vol.1439


“ろうそくの灯り”“暖炉の火“のことなど素敵なことを「つくばの街で あれこれ」発信している方がいる。今日はホプキンス選手や歌手ジェロのことに触れていた。アメリカ(人)の素敵なところを書いていた。(私のブログにリンクさせていただいているので詳しくはそちらを)
アメリカ人で思い出したことが2つある。普通のアメリカ人のことだが。

先日「こどもの日」に近くにある児童養護施設に顔を出した。近所の人や様々な人で1000人くらいが「こどもの日」を楽しんでいた。
模擬店も多数出ていて、中にホットドッグとハンバーガーの店も出ていた。
担当は横田基地の軍人とその家族だ。
施設は昭和40年にこの地に移転してきたが、その時から彼らは関わっているという。
最初はクリスマス・プレゼントなどが主だったようだが、それは今も続いているそうだ。
施設を訪問する折に子どもたち一人一人の希望を聞き、軍人たちはそのための資金を貯めクリスマスになって希望の品を届けるのだという。
軍関係者だから3年くらいすると任期が終わりアメリカに帰って行くそうだが人が変わっても活動は引き継がれ今に至っているという。約半世紀以上続いているわけだ。

01ボランティアIMG_1425


宗教ゆえ、と言ってしまえば、それで終わりだが、見返りを求めるわけでもなく淡々と日常の事のようにやって来る、愚直ともいえるその姿には感嘆させられる。

ブログでも主義・主張、宗教など皆さまざまだろうが、私は“いいトコ取り“して楽しんでいる。
触発されたりして便乗発展が出来ることも楽しい。
思い出すこともまだ出来ているのでボケもまだ大丈夫だろう。
今日は「つくばの街で あれこれ」さんに感謝です。

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