FC2ブログ

思い出のアルバム・・・Vol.1437


ある日、それは突然にやって来た。

友人のMが1枚の写真を送って来た。
「どこで撮ったか覚えてはいないが人はだいたいわかる」とあった。
懐かしい日々の写真だった。皆若くいい笑顔だ。
9人いて、私は3人の名前が思い出せない。もう亡くなった人(快男児S)もいた。
顔ぶれから仕事がらみには間違いないが、私も場所は思い出せなかった。
共通の友人TがMに送ってきたのだそうだ。
Tが“夜逃げ”だか”終活“だかの準備をしていたら出てきたのだそうだ。
私は咄嗟に「Tは奥さんに愛想つかされて追い出されるんだな」などとも少し思ったが・・・。

この写真が送られてきて、少し前のことを思い出した。
実は同じように写真が1枚Mから送られてきたことがあった。
Tはカメラマンで、Tが記念写真だと言って撮った写真だった。
これはよく覚えている、仕事で某氏事務所を訪れたときのものだった。
これも皆若かった。

菅原文太無題 - コピー
左がM、隣が私。右端は、ご存じの“文太さん”。
やはり恰好よかった!

Mに「Tが追い出されたら、Tを囲んで一杯飲ろう」と電話したら「Tは、追い出されるんじゃなくて、家の改修で一時外に出るんだって㋚。いずれにしろTの奥さんも一緒に飲りましょう」とM。

♪ あのとき君は若かった ♬ 



今日もご訪問くださってありがとうございました。
From Tokyo With Love 東京より愛をこめて
今日もいい日でありますように!




関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント