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拝啓・3代目桐田平八様・・・Vol.1416


サッカーはDAZNで見ることが多くなったが、TVもいくつか好きな番組があり見ている。
その一つが吉田類の酒場放浪記だ。
見るだけでも楽しいが、いくつかのお店には行って見たいものだなどと思って見ている。

いつだったか小岩の店で一杯やる前に彼はペン工房に入って行った。
「吉田です。出来ましたかね?」などと言っていた。
文筆家でもある彼は自分のネーム入りペンを注文してあり、それが出来ましたか?と聞いていたのだった。
それが妙に記憶に残っていた。

この春の人事で知人が3人、(私の)地域を離れることになった。
彼らは仕事、私はボランティア、そんな関わりだったが、お世話になった方だ。
近々送別会を予定している。

餞別だが、あれこれ考えて、あの小岩のペン工房の品に行きついた。
ネットで店を調べ直してこの店に間違いない、という確信がもてたので、直接行って、帰りに居酒屋で一杯とも考えたが、時間的制約もあるのでネット注文にした。
まずは自分で使って見てからと自分用に1本注文をした。
ネーム入りは機械彫りは無料ということなので、それにした。

10日くらいかかりますとのうたい文句だったが、6日後に家に届いた。
驚いたのは、注文後すぐに、途中で経過を、発送した日に、と、3回も丁寧なメールが届いたことだ。当たり前のようだが、メールの内容がとても丁寧で“下町の職人”を彷彿させてとても感じが良かった。
もちろん使い心地も、重さも、ちょうどよく、書き触りも滑らかで申し分なかった。

桐田IMG_4288


高価過ぎては知人らも恐縮するだろうし、高いものは私自身も手が出ない。
彼らは職業柄、ボールペンは結構頻繁に使うことは間違いない。
そんなことで、この税込み1本5400円のボールペンを贈ることに決め発注した。
色もちょうど3種類ある。
「ペン工房キリタ」3代目桐田平八作の想いが乗った付加価値もある、はたして知人らは喜んでくれるだろうか?


今日もご訪問くださってありがとうございました。
From Tokyo With Love 東京より愛をこめて

っと、歌を忘れていました。
今日はなつかしのピコ太郎で。

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