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俺にも言わせろ・またも森友(・加計)・・・Vol.1374


日本は大丈夫か?
自然のことではない、人のことだ。
あいかわらずの外務省の外交下手は、さらに北朝鮮がらみで完全に蚊帳の外になりそうな気配となってきた。
米朝トップ会談。「お互い、核保有国として、核廃絶について考えていこう」と金正恩が煙に巻く。トランプがどう答えるかは不明だが、そんな光景も目に浮かぶ。
いずれにしろ、どう考えても日本の出番はない。挙句の果てに拉致問題は解決せずに北から〇兆円の賠償金を要求される、そんなことにならなければいいが。
核については、金魚の糞は返上してアメリカに敵対されることなくうまくいいくるめて日本は路線変更し、毅然と唯一の被爆国としての正論を世界に発信していくことで活路が見いだせるかもしれない。

まさに内憂外患。国内では森友問題がいよいよ核心に迫ってきた。
いったいこの1年は何だったのか。国会が体をなしていない。
空転のキーパーソンはまず4人から。
第1の登場人物は籠池、続いて首相夫人・総理、そして佐川理財局長(財務省)。
不幸は首相夫人が森友の名誉校長に就任したことから始まった。
彼女(後ろに総理)がいなければ天下の財務省もあんな無理を飲まなかったことだろう。

官邸が高級官僚の人事権を握ったことからも悲劇は始まった。
皆、とはいわないが、多くの(高級と言われる)官僚は国民の方ではなく官邸の顔色を窺い出したということだろう。
「こんな仕事をしていいのか!」と悩みつつ亡くなった「やらされた」職員の声は誰が拾い救ってくれるのか?
誰か、命令した者がいるはずだ。近畿財務局長か、理財局長か、麻生大臣か、官邸か・・・。

官僚に限らず政治家も小粒になってきて適任者が見えないが、現政権も末期症状を呈してきた。
自民党内から声が上がれば一気に政局は動く、ような気もする。
マスコミも正念場だ、ガンバレ!

金は無いけれど悠々と“止まり木”で軽く一杯とはいかない日が時々起こって来る。
危ないけれど血圧が上がる日々が時々やってきてしまう。この歳になればみな同じかもしれないが、“国を憂うる”という出来事だ。“年寄りの冷や水”かもしれないが・・・。
ドンバさんでなくても、俺にもいわせろ、となってしまう。

人間界のことは、どこ吹く風で、暖かい風がソヨと通り過ぎ陽が暮れる。
浅川10IMG_20180312_175726



今日もご訪問くださってありがとうございました。
From Tokyo With Love 東京より愛をこめて
From Yamato With Love となる日は来るか?

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コメント

非公開コメント

ほんとにねえ

同感です。
いい夕暮れの写真です。