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東京をヤマトに改称!・・・Vol.1372


昭和4~5年生まれは、元気な方は、ホントに元気で驚く。
足が痛いのかんのとは言うが、頭が冴えている方が多い。
歳でいえばもうじき90歳になろうという方々だ。

去年も今頃そんな方と出会い、今年もまた今頃そんな達者な方とかかわっている。
2人とも自分の来し方を本にして残そうとしている。
去年のKさんは、すでに『へんくつ一路』と言う本を世に出した。自分の徒然を綴った本だ。
今年のNさんは、アマチュアの郷土史家で『上総一宮加納藩の歴史』というタイトルで4月頃刊行の予定。

加納家9代が加納久通で、ご存じの「8代将軍吉宗」の側近。ドラマ8代将軍「吉宗」では小林稔侍が御側御用取次役・久通を演じていた。16代が加納久宜で、幕末から明治にかけての藩主。のちに“「西郷どん」の薩摩”の知事(鹿児島県知事、明治27年就任)になる男。鹿児島では島津斉彬公の再来とまでいわれ西郷とならび偉人と称えられ名君(名知事)として善政を布いたという。鹿児島県知事退官後は故郷千葉県一宮町で請われて町長に就任する。
17代目が加納久朗、戦争反対を唱え東条英機に国外追放されたり、英国在住時には英国の非を堂々と唱えてこれまた英国政府に牢獄に入れられたりと多難。初代の日本住宅公団総裁、千葉県知事などを歴任。
その九朗氏がかつて大きな構想を発表した。ひとつは「アクアライン」となっていま実現している。
もうひとつが新東京構想だった。東京湾を埋め立て、大東京とし、名前も「ヤマト」にするというものだった。「大風呂敷よ!」などと笑われたが、これも埋め立てなど部分部分は進行している。
・・・『上総一宮加納藩の歴史』には、そんなことなども書かれていて興味が尽きない。

実現していないのが「ヤマト」(大和)だ。
2020年の東京オリンピックを目途に、世界に向けて「東京をヤマトに改称します!」などと宣言したら面白い、などと思っているのだが、どうだろう?
お披露目はオリンピック開会式、宇宙戦艦ヤマトなどを飛ばしたらどうだろうか。
リオのマリオに続き、アニメ天国ニッポンとイニシエノの大和で、次も、いいかも。。。、

我が家のプーキーも、そうして「くれ、くれ!」とせがんでいる。
おねだりIMG_20180209_121229

今日もご訪問くださってありがとうございました。
From Tokyo With Love 東京より愛をこめて
From Yamato With Love となる日は来るか?

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