旅の空から[異国の細道]95・ペルー32・クスコ・・Vol.137。2014.10.24.

インカ帝国の都、クスコ。標高約3400m。東から西に向かって緩やかな坂道が続く。西、北、南と3方山に囲まれている。西の山は3700mくらいあるだろうか。
街のほぼ全域が石畳と言っていい。中心部のアルマス広場近くまで東から一直線に延びているメイン通り:Av.El Solが舗装されているくらいだ。

アルマス広場
DSC_1585.jpg
DSC_1588.jpg
右奥の教会がサンクリストバル。教会の下の林のさらに下あたりに宿はある。

カテドラル
DSC_1587.jpg
内部は写真撮影は禁止なので残念だが、マルコス・サパタ作「最後の晩餐」の絵が正面祭壇の右手壁に飾られていた。
なんと!食卓の上のごちそうにはこの地方名物の”クイ”がドカンと描かれていた。

街並み
DSC_1589.jpg
DSC_1601.jpg
DSC_1608.jpg
DSC_1610.jpg
DSC_1603.jpg

サンタ・テレサ教会
DSC_1590.jpg
宿からよく見える。

ラ・コンパーニャ・デ・ヘスス教会
DSC_1593.jpg
DSC_1594.jpg
11代インカ皇帝ワイナ・カパックの宮殿をスペインが取り壊し、その上に建てた。

ラ・メルセー教会
DSC_1596.jpg
ヘスス教会の向こうに見える。

サント・ドミンゴ教会
ご存知、コリカンチャ(太陽の神殿)の上にスペイン征服者は教会を建てた。インカの石組みが精緻を極め崩すことができなかったから仕方なく上に乗せたという。地震で上に乗った教会は崩壊したがコリカンチャの石組みはなんの被害もなかったという。
DSC_1670.jpg
DSC_1671.jpg
内部は意外に質素だった。
これがコリカンチャの石組み!
DSC_1666.jpg
DSC_1667.jpg
見よ!この曲線
DSC_1668.jpg
DSC_1669.jpg

この奥に12角の石がある
DSC_1597.jpg
DSC_1600.jpg
これは7角
DSC_1598.jpg
これが12角
DSC_1599.jpg
まだほかにもあった。
DSC_1680.jpg
16角もある。
DSC_1675.jpg
おまけもある
DSC_1672.jpg

時にはラーメンを作る。
DSC_1655.jpg
韓国料理店もよかった。
DSC_1682.jpg
日本料理店「きんたろう」のカツ丼とわかめサラダもうまかった。
DSC_1702.jpg
ピザ屋へも行った。
DSC_1658.jpg
DSC_1659.jpg
DSC_1660.jpg
クスコ一の老舗。オープンしてから35年経ったと店の方は言った。
店の名は「シェス・マギー」だ。

宿は「ペンション八幡」。ゆっくりさせていただいた。
IMG_4801.jpg
IMG_4803.jpg
サンタ・テレサが近くに見える。こちらが南。
IMG_4804.jpg
さらに西側を見る。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

天空登山のあとは天空の鏡?

 ニンジン入り即席ラーメン!?・・やっぱりカツ丼でしょう!

 クスコは標高3600mということです。こんな高地にもうすっかり順応してしまったようですネ・・これからも高地の旅が続くことになろうかと思いますが、くれぐれも体調管理に気をつけてください。

 次はボリビアですか?・・ウユニ塩湖では、湖のほとりにあるユニークな「塩のホテル」に連泊することになるのでは・・雨季にはまだ早いですが雨が降ることを期待しています。
 雨上がりの“天空の鏡”・・愛機キャノンでのアップを楽しみにしていま~す(^◇^)

まだまだ

その前にチチカカ湖があります。