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母校、箱根駅伝・再び予選会へ・・・Vol.1338

13富士PC290210

かくして様々なドラマとともに箱根駅伝は終わった。
往路10位でシード権獲得かと淡い期待も持ったがわが母校の夢は叶わなかった。
復路は5人とも全滅、区間10位以内は一人もおらず、18位が3人、15位と12位という完全な実力不足だった。
また今年予選会から頑張るしかない。

去年10月の予選会からは10校が参戦し、予選会トップの帝京、5位の拓殖、8位の城西がシードを勝ち取った。替わって順天、駒沢、神奈川が予選会に回る。もちろん予選会2位の大東、3位の中央、4位の山梨、6位の国学院、7位の国士館、9位の上武、10位の東京国際もまた予選会から挑戦することになる。予選会では明治、日大も待っているし、初出場を虎視眈々と狙っている大学も多い。

史上6連覇が中央、5連覇が日体、4連覇が日本、順天堂、駒沢、そして今回の青山。
が、かつての栄光を夢見てばかりはいられない。

それにしても、中央・キャプテン・舟津彰馬はよく頑張った。順位は12位だったが1区区間賞の西山との差は42秒、この頑張りが往路10位を生み出したともいえる。総合15位でジエンド。
このところ縁が薄くなった出雲駅伝、全日本だが、早くここに出て切磋琢磨し修羅場の経験を積まなければダメだろう。藤原監督、頼むぞ!

そんなことで箱根駅伝2018は終了。また来年、よろしく!

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From Tokyo With Love 東京より愛をこめて

では、また
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