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記録に残った選手たち・箱根駅伝2018・・・Vol.1335


将来期待したい選手が1区でいきなり現れた。
東洋大学の1年生、西山和弥だ。あと4㎞というあたりで集団から抜け出した。
首から上が固定されぶれない、フォームが美しい。そのまま区間一位の力走を見せた。
頬が赤く田舎の純朴さが漂う(群馬出身)が、その意志の強さがインタビューでも伺われた。
日本マラソン界期待の星・大迫傑が(当面の)目標だという。この発言も気に入った。
7西山1区IMG_3606

4区・神奈川の大塚倭(やまと)、区間新の力走で3位に浮上。
彼もまた、みたか!と気が強い顔と表情をしていたが、続く5区山登りで荻野(2年)が失速しチームは15位に転落。
7大塚4区IMG_3605

6区・青山の小野田勇次(3年)、山下りで首位の東洋を抜きトップに躍り出る。続く7区は青山・林圭佑(3年)が区間新でさらに2位・東洋を突き放した。あの設楽が持つ記録を16秒縮めての区間新だった。
5山6区IMG_3614

6林IMG_3616

区間新が2つも出てきた。
オリンピックも近づき各校の選手たちのレベルが相当上がって来たということだろうか。

(写真はTV日テレから)

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From Tokyo With Love 東京より愛をこめて

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