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友情・2018箱根駅伝から・・Vol.1334


正月三が日の日中の過ごし方はもう何十年と変わらず、居間のTV前だ。
もちろん駅伝観戦と応援だ。
寝転がっては観ない。が、正座してというほどでもない。
ただ、コタツの上にはメモ帳とボールペンの赤黒は欠かさず置く。
1位がどこで、誰が良かったか、など思いついたことを書きなぐっている。
特に箱根駅伝のほうは、このメモを見ながら、2日目は復路の状況と比較しながら、ああでもないこうでもないなどと、独り言ちて楽しんでいる。
4日、つまり今日まではそのメモと新聞などと見比べて楽しみを振り返るが、それでおしまい。
駅伝ノートを作って、それにメモしておけばよかったと、今日思ったが、毎年、そこらにある紙に書いていただけなので、過去のメモは残っていない。
以前は、何年は〇〇大学優勝、などと記憶もしっかりしていたはずだったが、最近はあまり思い出せない、そんなことでノートに書きなぐっておけばよかったなあと悔いが残る。

箱根駅伝、今年のいいシーンは最後にやって来た。
10区アンカー勝負だ。
1位と2位は青山と東洋でもう勝負はついていた。
3位から6位が見ごたえがあった。
10区の走り出しは、3位:東海、4位:早稲田、5位:法政、6位:日体という順だった。
15㎞地点辺りでは、法政を抜いた日体が、4位:早稲田のすぐ後ろ2秒ほどに迫ってきた。
抜かれるなと思ったが、早稲田が踏ん張った、21kあたりで3位・東海を早稲田が抜く。22㎞あたりで日体が東海を抜く。
結果は、3位・早稲田、4位・日体、5位・東海、6位・法政。

早稲田のアンカーは谷口耕一郎4年。
4年間のほとんどがBチーム暮らしで、主な駅伝での出場経験は無し、この箱根が正真正銘の最初で最後の駅伝だったという。
そんな彼の苦労を知る同級生がゴールで待ち構えていた。
感極まって涙も流し、笑顔も見せた。
ゴールテープを切ってフラフラと寄って来る谷口のもとにそんな二人が駆け寄った。
今回の好きなシーン、イチ押しだ。

1友情IMG_3618   2涙IMG_3619

3仲間IMG_3620

22㎞手前あたりの3選手。
43位へIMG_3617
(写真は、TV日テレから)

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From Tokyo With Love 東京より愛をこめて

では、続きも


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No title

突然の訪問、失礼いたします。
私はこちら⇒b--n.net
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色々なブログをみて勉強させていただいています。
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私もリンクさせていただきます。
よろしくお願いします^^

浮さん、あけましておめでとうございます。
本年も浮さんのブログを楽しく拝読します。どうぞよろしくお願いします。

感動の場面をありがとうございました。
人のあたたかい情に満ちています。直接の当事者でない私たちも、その情を想像することができ、共感できます。
何ともいえない、清々しい、気持ちいい時間です。

そうした場面を取りあげてくださる浮さんの気持ちが優しく、あたたかいからだとも思います。

寒い日が続きますので、お身体くれぐれも大切になさってください。

ふじ

今年も

ふじサン、おめでとうございます。
今年もよろしく。
いつもどおりに暖かく優しく、今年も突っ走ってください。