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1122と本屋さん・・・Vol.1311


昨日、友人と“某仕事“の打ち合わせをした。
その前々日くらいに「打合せの後、軽く一杯飲りましょう」とメールを打ったら「秘書も、軽く一杯に参加したいと言っていますが・・・」と返信が来た。
もちろん即答「ぜひ!ご一緒に」と再送したのだった。

2人とも私の友人で素敵な1122、いい夫婦、だが、はて今回は、どちらが秘書、だったろうか?

5霞ダイニングIMG_3530 - コピー

2人ともデザイナーでいい仕事をしている。
趣味でと言ったら叱られるかもしれないが、オルガニートで作曲をしたり、波の音や風の音などをCDに収めたりもしている。
2人のおかげで、ガサツな私の文化度が今年も少し上がった、嬉しく有り難い2人だ。

1人は清水出身ということもあり本職と趣味を兼ねて某雑誌の編集委員もしており、装丁や表紙のデザインのほかに文や写真も載せている。
雑誌の名は『季刊 清水』
100頁くらいで、静岡の清水を中心にアレコレ掘り下げている硬派な素敵な雑誌だ。著名な作家たちも文を寄せる。
発行元は静岡市に拠点を構える「戸田書店」だ。

4清水IMG_3502

私は戸田書店には行ったことがないが、『季刊 清水』を手にするたびに本屋さんの底力に「すごいなあ」と感心する。
こういう本屋さんが地域を支えていくのだろう。
戸田書店に乾杯!!!だ。

来年の1月8日の話にも話題は及んだ。
市川大祐の引退試合だ。
参加する顔ぶれが凄い。エスパルス・オールスターズ(監督アルディレス)とジャパン・オールスターズ(岡田武史)、両軍31名ずつで構成されているが、オールジャパンのメンバーは私でさえ全員知っている豪華選手ばかりだ、井原、中山、名波、北沢、川口、楢崎、西沢、鈴木、小野、稲本、宮本、秋田・・・・。残念で申し訳ないがオール清水では3~4人ばかり知らない選手がいるが・・・長谷川、堀池、大榎、澤登、伊藤、森岡、安永、戸田、青山・・・。顔をみるだけでもワクワクしてくる。どんな楽しいプレーを見せてくれるのだろうか?
「中学時代、校庭でボールが校舎の片隅に転がっていくと、掃除のおばさんがボールを拾い華麗なリフティングをしてからボールを蹴って返してくれたもんだ」と友人は嬉しそうに自慢げに懐かしんでいた。さすがサッカー王国清水!街の至る所にそんな風景が見られたらしい。
私は清水のサポーターではないが、来期の復活を願っている。

かくして懐かしみながら前を向きながら時は過ぎてゆく。



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ありがとうございました。では、また。
From Tokyo With Love 東京より愛をこめて

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