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木の香り・・・Vol.1287

書院造りなどの格式ある建築から離れ、自由な発想で建てられたものが数寄屋建築、というような理解でいいのだろうか?
まあよくわからないが、木造建造物には何か惹かれる。
日本人の遺伝子が騒ぐのか、心休まるものが多い。

先日上野公園に行く機会があったが、「数寄フェア」なるものが開催されていた。
奥に西洋美術館を控え、その手前の小池の中に木の柱のみの家が浮かんでいた。

1文珠楼IMG_20171116_112332

2山門IMG_20171116_115745

上野寛永寺山門「文珠楼」をモチーフにしたものだそうだ。

先日七五三でお参りした亀が池神社や高尾山口の駅舎、地域の守護社・御霊神社なども木の香りが漂ってきそうで何時行っても気持ちが安らいでくる。

5亀が池神社IMG_3109  6高尾山口IMG_3135  7御霊神社IMG_2461

新国立競技場も建設中だが、高尾山口の駅舎を設計した隅研吾さんの設計だ。どんな建物と環境が出現するか、コチラも楽しみの一つだ。

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