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Jリーグ外人監督・・・Vol.1285

J2。J1昇格をかけてプレーオフ(PO)を戦う4チームが決まった。
名古屋、福岡、東京ウ“ェルディ、ジェフ千葉だ。
懐かしの名門、ウ”ェルディと千葉、J2に落ちて久しいが、今期は久々にJ!に届くところまで来た。

チェキジュ監督が率いる湘南、高木率いる長崎は昇格が決定している。
それにしても今期のJ2は外人監督が湧かせた。これほど面白いシーズンはなかったのではないか。
チェキジュ監督はもちろん、ウ”ェルディのロティーナ監督、千葉のエスナイデル監督、惜しくもPOを逃したが徳島のロドリゲス監督、やはり最後は沈んだがカズのいる横浜FCのタウ”ァレス監督など、皆それぞれに魅力的で強いチームに仕立て上げてきた。

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(写真は、左:エスナイデル、右:ロドリゲス、『エルゴラッソ』から)

ウ”ェルディの羽生英之社長は「まだ喜んではいけないが、すごくうれしい。もう外から学ぶものはない日本人の時代だとおもっていましたが、まだまだ日本サッカーは外から学ぶものがあると教えられた」と語った、とエルゴラッソに田中直希氏が書いていた。本当に今期のJ2を見れば「まったく、そのとおり!」とうなづけるものがある。これからがますます楽しみだ。

日本人だが愛媛の間瀬秀一監督も気になっている。来季も続投が決まったとのことで、嬉しい。
彼はオシム時代に通訳を務めていたが、オシムイズムの後継者を自負して監督になった。強い愛媛を期待している。

ソロソロ年の瀬も近づいた。忘年会も少しずつ日取りが決まり出し、同時にこの1年を振り返ることも増えてきた。
流行語大賞には当てはまらないが「今年最もインパクトを残した言葉大賞」があれば、やはりあれとあれだろうか?

「このハゲーっ」「ちがうだろー」「排除する」

夕刻から雨になったが、もっと冷え込むと雪になりそうな塩梅だ。
そういえば昨年の11月24日は東京でも雪が積もったものだった。

きょうもまた、🎶 思い出しておくれ ♬ でいこう。

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