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俺にも言わせろ、第48回衆院選、さて・・・Vol.1245


雨が続き、さらに台風21号が接近、明日の(おやっ、もう今日か)投票日はさらに荒れそうだという。
しかし激戦区や噂の区は別として、ほぼ票を固めたなどとマスコミに言われている候補者の中には「風を感じないのです」「手ごたえがないのです」などと言う人も多いそうだ。

わからないでもない。
加計問題で「信」を失ったはずの総理に対抗する者が出現したかのように見えたが、それもしぼんで野党は分散。東日本大震災の対応で政権を託するに値しないと思われてしまった党が新装なって勢いを少し増して「右か左かというイデオロギーの時代じゃない」などといっているが、選挙民の多くはそうはなかなか信じないのだろう。社会主義政権に対してなんとなく怖さを持っている人も多そうだ。北朝鮮、中国、旧ソ連、どれも(超)特権階級が存在し、その凄さ・すさまじさは自由諸国の比ではなさそうだ、そういう党が政権を取ったら怖い、トップはダメだが今の政権党の方がまだましか、など、いわゆるシラケムードというようなものがないとは言えない。

実際の自分の選挙区で党を度外視して人物本位だけで見ても「あれっ」ということも多い。
某党に関心を持ってみていたが、我が市のその党公認候補を見て驚いた。
聞いたこともない人で、どこか他所から突然やって来た人だった。当然、我が市の良さも悪さも知らない。教育はどうなっているのか?課題は何か?市民はどういう市を望んでいるのか?知識では少しは知っているだろうが肌では何も知らないだろうし感じてはいない、「こんな国にしたい」とは言い、それはそれでいいが、この党は「地域力の向上を」などと言っているのだから、呆れてやりきれない。この方には、せめて3~4年我が市に住んでから立候補してもらいたいものだ。少しは名が知られている高尾山のことも知らなかったのじゃないだろうか?などと思い、「なめられたもんだ!」などと憤慨してもいる。

憤慨で思い出したが、あの豊田元議員がTVで盛んに映し出されるが、彼女は案外いけるのではないか?
憑き物が落ちたように「ごめんなさい」をしているようだ。彼女の失敗のなかった優等生人生での唯一の挫折から、本当に憑き物が落ち、垢をおとしたなら、ひょっとすると復活するかもしれないなどと注目している。選挙区の方はどんな審判をくだすだろうか。

他区のことはさて置き、我が市のこと・国のことは大事、明日は雨でも風でも、悩み抜いて、投票所へ、行く。ちなみに比例区は、しがらみというのではなく、人との絆を大いに考慮して、すでに決めている。選挙区も、地域への情熱度とどの党かが自分の決め手になるだろう。
では、もう一度悩んでから寝ることにしよう。
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コメント

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おはようございます

こんにちは。
私も同意見なんです。
そもそもHG氏が気に食わないということで、強力な刺客として送り込まれたという記事を見ました。本当かどうかはわかりませんが、それだけの理由ならばがっかりです。一方で、都民ファーストと言っている方ですので、多摩の本当の中心である我が街を外からの力で(心の底から)よくできるのはこの方だと推薦してのことであれば、それはそれで歓迎ということもあるかもしれません。でも、やっぱり我々が、少々軽く見られているような気持ちは捨てきれません。
一通り、駅前で主要な立候補者4名を拝見しましたが、HG氏は昔のような覇気がなくなっているように感じて仕方がありませんでした・・・。また、職場の駅で海江田さんも見かけましたが、政策を自分で語らず、お付きの人たちがマイクを握りしめて大演説、肝心の当人たちは会釈とか手を振るとか、これまた有権者を馬鹿にしているように思えてがっかり。ただ、どなたかの書いた政策を自分のもののようにしているだけのようで、これでは何も伝わってきませんよね・・・。

寂しいものです

MTさん、いつも素敵な写真をありがとうございます。楽しみデス。
選挙あれこれですが、いずれにしろ、当選された方は、忙しくなり大向こうの話をもっと好むようになっていくのでしょうね。
選挙戦の日々のようにこれからも日々地域を回れとまでは言いませんが、威張らず、謙虚に、片足を地域、片足を国政に置いて、バランスを取りながら想いを伝え続けてほしいものです。
民進党に居たA氏ですが、確か3期、本市から当選し頑張っていたと思いますが、いつの間にか名前を聞かなくなり、議員を辞めたのかと思っていましたら、市を去る弁も一般の我々にはなく、なんと立憲から東北の比例区に移っていました、寂しいものです。彼が初当選する前、狭間駅前でよく辻立ちをしており初々しかったものですが・・・。