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ランドマーク、町に着いたら・・・Vol.1243

異国、旅先、まず、町に着いて宿を見つけ、荷をほどき街に出る。
小さなバッグにカメラと地図、ポケットに小銭を入れて、バッグを無造作に引っ掛けて、出かける。
気持ちは旅行者然とせず、土地の生活者然として、ブラブラ歩く。

目的は、高そうな場所、ビルでも丘でも山でもいい、町を概観できそうな場所、見下ろせる場所を探し、そこに登ることだ。コレも私の旅の基本だ。
町から町への移動はバスだが、街中は基本は徒歩だ。歩いて歩いて歩きまわる。
そのために丘などに登り、街を概観する。「宿があそこ、ここまで何分かかった。すると、あそこ辺りまでは1日で行って帰ってこれそうだ」などと地図を見ながら眼下に広がる景色を見ながら徘徊作戦を立てる。

幸いなことに結構そういう手ごろな丘などが多くの町にあるものだ。そういう丘や小山がある所に町を造りたがるのかもしれない。

リオデジャネイロにはいくつもそんな丘があった。コロンビアのボゴタ、エクアドルのキト、マチュピチュ、ボリビアのコパカバーナ、アルゼンチンのエル・カラファテやエル・チャルテンなどにも手ごろな丘があった。スリランカは丘そのものが名所だがシーギリヤ。もっと昔のことだが、アフガニスタンのカブールにもいい丘があった、町は変わっただろうが多分丘はまだあるだろう。

リオデジャネイロ。
21ボタもコパもIMG_0799

22バビロニアの丘からIMG_0531

23砂糖パンIMG_0720[1] - コピー
1枚目はコルコバードの丘から。2枚目がバビロニアの丘(コパカバーナにあるファベーラの裏山)から。3枚目が砂糖パンの山から。

ボリビアのコパカバーナ。
1丘からIMG_5899

2教会をIMG_5904
チチカカ湖の南の湖畔にある小さな町だ。丘からは遠くに浮かぶ太陽の島なども見える。初代インカ皇帝が生まれた島という。好きな街だ。町の標高は富士山より高い。

カブール。
1カブールIMG_0316  2カブールIMG_0320

今日はブログのテーマソングNo.2で行こう。相変わらずの雨が降り続くが ♫ 歩いて帰ろう ♬



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