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太宰治・・・Vol.1230


太宰はこの部屋に座っていたのか、いい部屋だ、などと仲間が言う。

12机IMG_2810

この火鉢に温たり、これで一杯ひっかけていたのか、と別の一人が言う。

16火鉢IMG_2814   15徳利IMG_2813

隣の部屋の窓ガラスは、曇りガラスが入っているのかと思ったが、よく見たら外が寒いので窓ガラスが曇ってデザインしたかのようになり、曇りガラスのようになっていたのだった。

13窓ガラスIMG_2806   14IMG_2807

精工舎の柱時計などもあり、郷愁を誘う。
若き日の天皇陛下が訪れたときの写真も飾られていた。
入水心中した彼女ではなく、結婚式の元?彼女との写真なども飾られていた。

17精工舎IMG_2811   17太宰治19年IMG_2812


葡萄農園に着いた時から今日は無理だなと諦めてここに来たからOKだったが、それでも眼下に見えるはずの河口湖と目前に聳えるはずの富士山が雲の中だったことはやはり少々心残りではあった。
「まただね」と同時に何人かが言った。

From Tokyo With Love  東京より愛を込めて
   ちょっと 文学に触れた 

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