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友からのCD・秋の調べ・・・Vol.1206


調べの初めから、天空を駈ける月が現れ、心を騒がせる。
やがてその心も満月の空に吸い込まれ、静寂が訪れる。
三上さんのオリジナル曲「月が走る」は、そんな曲だった。

郵便屋さんがやって来て封筒を届けてくれた。
郵便屋さん、〒ポスト、は、いい。何かが届けられるというのは胸が弾む。
今日は、三上さんのオルガニート小品集「10-11」がポストに入っていた。

オルガニート2017秋IMG_2607

おなじみの「古今聖歌集」はじめ秋の歌などが収められていた。
秋なのだろうか歌劇リゴレットより「女心の歌」や夫の思い入れがあるのだろう「ペーパームーン」なども入っていた。
控えめにイチ押しの力作と言う曲が「月が走る」だった。

“風の早い満月の夜。白く輝く月の前を、左から右へ雲が流れる。雲を凝視していると、切り取られた「円形劇場」が右から左へ疾走していく”その不思議さが作曲の動機と綴っていた。
まさに!
流れる雲がない月は、悠然と浮かんでいる月だが、雲がすごい勢いで流れて行くときがしばしばある。そうか!雲でなく“月が走る”か!

CDを聴き、我が家の鈴虫の音を聴き、秋の夜は更けていく。
今日も感謝だ。

この曲も入っていた。♫ 夢路より ♬

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