旅の空から[異国の細道]80・ペルー18・リマ6パラカス・・・Vol.119。2014.10.3

日帰りでリマから鳥たちの楽園パラカスparacasに行ってきた。片道バスで4時間、250kmくらいだろうか。10月1日、水曜日。

朝3:45発のバスだったので2:30に起きた。
小さな町だが、地上絵と鳥たちの楽園バジェスタ島、そして砂漠が脚光を浴びているところだ。

バジェッタ島へ出航。
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まずはペリカンが出迎えてくれた。
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そしてドルフィンも。
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地上絵、カンデラ。海鳥の群れ。
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いよいよバジェッタ島へ。
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ペリカン。
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フンボルト・ペンギンもいる。
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この島には鳥は30万羽が生息している。
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アザラシもいる。
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パラカスの町。
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砂漠の中にある。
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海が隆起し、やがて砂漠化した。貝殻や石もある、石は割ると中はクリスタルになっている。
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クリスタル化した石はなめるとやはり塩っぱい!
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こんな鳥もいる。Zarcillo サルシーヨという。歩き方がちょこチョコしていて愛嬌がある。
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この鳥の名前は知らない。
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昼食に寄った小さな漁村。漁師の釣り舟がたくさん入江に浮いていた。
ここで昼食と一服!
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夕方、4;05のリマ行バスに飛び乗って、夜9時過ぎに宿に戻った。
美味いクスケーニャが待っていた。
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アザラシではなく、アシカでは?

 後ろの足ヒレを使って歩行するのはアザラシではなくアシカだと先生から教わりましたぁ!(^^)!
 北米沿岸からペルー沿岸にかけて生息しているアシカ科はオタリアだそうです・・

この鳥の名前は・・・

もし群れでいたならば、チドリ目「ハマシギ」あるいはその亜種だと思いま~す(^_^)V

アザラシ?

スペイン語では、Lobos marinos とありました。

やっぱ・・アシカ?

 スペイン語は、アザラシとアシカの区別が不明瞭のようです・・細かいところにこだわらない・・ということでしょうか?

(1)西和辞典の白水社、研究社、三省堂で「lobo marino」を引いて見た結果は以下のとおり。
 ①白水社 アシカ;アザラシ【foca】
 ②研究社 アザラシ
 ③三省堂 アザラシ(=foca)

(2)次に「オタリア」を調べてみると・・
オタリア 【otaria】=「アシカ科の哺乳類。南アメリカ近海に分布。頭胴長2メートルほど」(小学館デジタル大辞泉)

 結論としては、①白水社と(2)小学館を採用したいと思います。つまり、「アシカのオタリア」・・でどうでしょうか!?

オタリア

シツレイしました。オタリアとなっていました。

アシカとアザラシは、熊とイタチほどのちがい \(◎o◎)/

 アシカの先祖はクマ、アザラシのルーツはイタチの仲間・・それぞれ別個に進化(平行進化)し、同じような棲息環境で適応していくため、似かよったサイズ・形に自然淘汰された(収斂進化)、互いに無関係な海の哺乳類・・とのこと。
 生物進化はオモシロイですネ・・ガラパゴス諸島をパスしたのが惜しまれます・・

 次は、クジラ、サル、クモ、ハチドリの出番ですネ・・楽しみにしていま~す!(^_-)-☆