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歓喜・・・Vol.1196


Road to Russia 対豪州戦の試合前には、天国か地獄か、アジア最終予選で初戦を落とした国でW杯本戦に出場出来た国はゼロ%、予選では豪州に一度も勝ったことはない、ハリルでいいのか、などという見出しが新聞紙上に踊った。

「今日ホームで決めるぞ」と埼玉スタジアムにはサポーターの横断幕が出た。当然私も同じ思いだったが、もうしわけないことに心の奥には「そうは上手くいかないことも多い」などという声が小さく響いていたことも事実だ。

先発は前日澤登が予想した通りだった(ひとり、柴崎でなくヤマグチだったが)。本田は「人生をかけて勝つ」と言い、岡崎は「命をかけて勝つ」と言い、直言・情熱家のハリルも「サムライの魂を魅せてくれ」と人生を掛けていたようだった。正直、調子のいいものをとは思っていたが、乾、浅野、井手口の先発には驚いた。しかも彼らは結果を出した。2:0、無事首位通過決定。本当に、皆、おめでとう!だ。

えてして期待は裏切られるものだが、期待どおり、となることも少なくない。昨夜はそんな期待どおりの勝利だった。戦う前から皆スッキリしたいい顔をしてピッチに現れてきた、特に久々のキャプテン長谷部などは非常にいい顔をしていた。やはり、修羅場を前にしてあの顔は「今日はやるな」と思わせるものだったのだ。

ハリルのこの一戦に掛ける真剣なシーンは多々見られたが、特に後半34分、制止する通訳をふっ飛ばすかのように猛抗議する姿は命がけそのもののようだった。勝利のあとのあいさつなどでも、いつもは多弁の彼が、ほとんど「ありがとう」の一言だったことからも真剣度120%だったのだと感じられた。

日刊スポーツから。
1浅野41分IMG_2516  2井手口37分IMG_2515

TV/BS1から。
3ハリルIMG_2518  4猛抗議IMG_2517

今日の勝利の歌は、本田達選手がバスの中で合唱するという湘南乃風 ♪ 純恋歌 ♪
1日付のサンスポで槙野が「代表の一番のムードメーカーは本田なんです。湘南の風など彼が歌い出します」などと勝利記念にと漏らしていた。



To Russia With Love  ロシアへ 愛を込めて
 来年6月14日 そろそろ胸の鼓動が高まって来た 
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コメント

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おはようございます

昔のジンクスだけでは未来なんてないですよね~。^^
監督のレッドカードすれすれ(出なくてよかったです)の体を張ったあの抗議がよかったです。あれが、皆に気合注入だったようにも思えました。今回のゴール2発はスカッとするようなものでしたが、ああいうゴールで得点がどんどん取れる日本になったということがうれしいです。最終戦はいろんなテストもあるかも知れませんが、そちらも楽しみです。

おはようございます

MTさん、まったく同感です!