ビフォー・アフター・・・vol.1170

昨日は宇都宮へ行って来た。愛犬プーキーも連れて。
近場でのドライブには連れて行くが、遠出のドライブは初めてだ。
途中のサービスエリアでは、車から降ろしても、なれないせいか、人が多いせいか、不安なのか、落ち着かない。
妻が店の中に入ると一生懸命に後を追う。ほかの犬たちがいても、見向きもせず、吠えもしない、キョロキョロ妻を探す。
妻とバトンタッチをしても、同じだったようだ。
今度は私を追っていたと妻が言った。
車に戻ると、ホッとして落ち着いた。

妻の父母が眠るお墓の掃除とお墓参りを兼ねて出かけたのだった。

少し前に、義理の兄夫婦が伸びた竹などを切り、綺麗にしたのだったが、また、草木は伸びていた。
それらを切った。

ビフォー、アフターだ。
1アフターIMG_2044 2ビフォーIMG_2039
左がアフター。梅林の下が少し明るくなってみえるようになった。右はビフォーだが、ブタクサなどを半分くらい切ってから、そうだ写真をと思って撮ったので、もう大分刈ったあとだ。それでもこの後竹を10本くらいは切り落とした。

3ビフォーIMG_2035 4アフターIMG_2043

梅林の枝を落とすことが出来れば、向こうに男体山が見える。
義母が好きな場所だったのでお墓をここにしたのだった。
残念ながら、梅の枝落としは私には少々無理だったので、ここで終了。

5薬王寺IMG_2047
このお寺の裏側が梅林、お墓は右手奥にある。
妻の伯父が住職だったが数年前に他界。跡継ぎがいないので今は宗派の本山から指名されたお坊さんが寺のあれこれを務めているが、その坊さんは県下の別の寺の住職なので、ここには住んでいない。やはり、梅ノ木までは手が回らないのだろう。
”私がもっと若ければ坊さん修行をして寺を守ってやりたいところだ”などと竹を切りながら、汗を拭きながら思ったりもした。

プーキーは、ここではリードをつけず、自由に私たちの回りを動き回っていた。

見ると、蝉の抜け殻があった。
鐘の音の代わりに、諸行無常の蝉の声、だ。

6何かなIMG_2042

7せみIMG_2041

改装なった日光東照宮陽明門などを観に行くことも考えたが、また秋にでもと言うことで帰路に就いた。

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