悠久の地・タイ・・・Vol.1149

タイは日本人ともかかわりが深い。
古くは山田長政の日本人町なども存在し、第2次世界大戦などでの悲惨な出来事もある。

が、人々は“微笑みの国”で温和で柔らかだ。
今も変わってはいないだろう。
悠久の時を刻む寺院も変わらず、そこにあるのだろう。

1989年、エメラルド寺院。

小乗と大乗の違いはあるが同じ仏教国、とても親近感を覚えたものだ。
金ぴかの寺であっても、厳かな気持にしてくれたものだった。鉢に咲く蓮も“混沌や無常”をわすれさせてくれたものだった。

5IMG_0312

6エメラルド寺院IMG_0311

もうじきお盆で墓参りに行くが、すでに逝った親父の墓の脇には親父の弟の墓もある。
墓碑には「20歳、バンコクで戦死」と記してある。もちろん会ったことはない。

歌は ♬ 戦場にかける橋・クワイ河マーチ ♩ から、逝った人たち、敵も味方も、偲んで。

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