夏の夜風・たかはし丸・・・Vol.1134

納涼船がやってきた。

船着き場から屋形船の出入り接岸を差配する男が叫ぶ。
「おーいっ! たかはし丸~、この船が出たら、はいってくれ~」
沖の遠くに向かって叫んでいる。
マイクも拡声器も持たず、あれで声が届いているのだろうか?
などと思っていると、「オー、分かった~」などと声が返って来る。
多分たかはし丸の船頭が、そう言ったに違いない。
差配の男が「了解」などと答えていたからだ。
私は視力は悪いが耳はまだ良い方だと思っている。が、たかはし丸の船頭の声は人声やあちこちに停泊している舟のエンジン音などなどでほとんどききとれなかった。
連れの仲間も、「あれでよく会話がなりたっているもんだ」と感心していた。

ざっと数えたら100名くらい乗っていた大きな納涼船が出向し、替わって我々の屋形船「たかはし丸」が接岸した。

1やって来たIMG_0201

2接岸IMG_0204

これから貸し切りの屋形船「たかはし丸」での隅田川・納涼の船旅が始まる。
まずは若者の乾杯から。
3乾杯IMG_0208 - コピー 4酒も進むIMG_0248 - コピー

総勢25人ばかり。隅田川遊覧が始まった。
掘りごたつで、ゆったりと出来、徐々に酒の量も増えていく。

船内は冷房が効いているが、窓を開けると夜風が流れ込む。
「これもまた風流!」などと愛煙家は船の端に寄って窓を開け一服。

今週は、19日に続き、昨夜のこの屋形船納涼会、今日の地域の暑気払い、25にち、27にち、29日と隔日のように暑気払いが続く。今年は、何事も請われれば受けようと考えているが、特に酒の席へのお誘いは断らないように心掛けているのだ。
酒に飲まれないように飲む。と心して、楽しい酒席に向かおうと。
人生残り少ないから焦って飲んでいるのではない、というものの、まあ、そんなところかもしれない。


さあ、暑さを斑っ飛ばして景気よく 🎶 東京音頭 🎶 ではじめよう!

From Tokyo With Love  東京より愛を込めて
 揺れながら飲み、今日も行く 
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