梨とトンボ・・・Vol.1116

昼、止まり木でコーヒータイム。
見るとトンボがやって来ていた。
去年もこの頃やって来た。その子どもかもしれない。
触処清涼の心境になったが、それも束の間、またぞろ政治的なことが頭の中にちらつき始めた。

1トンボ20170705IMG_1752

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読売新聞の編集手帳のせいだ、おかげというべきか・・・?

都議選後、いろいろな木について書いてあった。
「おい、なんだい、いい木になりやがって」「たるみ杉」「オソ松」「いずれにしろ有権者が自民党の庭先の木々をバッサリ桐倒した」「縁桐」「処置梨」などと言っていた。

夜、先ほどレッズ対川崎戦が終わった。
4:1、レッズ惨敗。これで今季のJリーグ覇者への道はほぼ消滅。これまでの総得点は41、これは立派だが失点が29、上位にいるべき失点数ではない。
守備陣が本業の守備が出来ない、GKの西川もダメ、遠藤も槙野もダメ。西川など、あのにやにや顔はどうにかならないのか、などと近親憎悪とでもいうのだろうか、怒り心頭。
「俺にも言わせろ!」となってしまう次第だ。

で、政治的徒然に戻るが、梨の木で言いたいことがあったのだった。
「李下に冠を正さず」だ。

先達はいいことを言う、が、どの時代もどの国も、聖人君子はあまり居なかったのだろう。だからこんな言葉が出てくるのだろう。とは思うが、それにしても、だ。
それなりの立場になったら、誤解を生まないよう、特に近親者とは距離を置くもの、などというようなことを教えられたような気もするが、我が国の総理はどうか?ポン友の加計某のことだ。
親友だというのは大いに結構、だったら、なおさら距離をおくべきことだった。
「俺と親友故に申し訳ない、お前の大学拡大の夢にはNOだ」と加計に。
巾着議員や忖度の得意な役人には「加計ははずせ」と言うのがトップたるもの。

加計も教育に関わる資格は無し、と見た。
「お前に迷惑が掛かることになるから、愛媛の件は断念するよ」などとは決して言わず、2人で高級ワインなどを飲んでいたのかもしれない。

レッズ惨敗、のせいか、八つ当たりがひどくなってきた。
安倍晋三と同じく、そろそろ潮時か!

長渕剛も怒っているだろうか? 🎶 トンボ 🎶 


From Tokyo With Love  東京より愛を込めて
 自分のことは棚に上げて、ついまた愚痴ってしまったが、雲も風も流れるので、懲りずに行こう。
 

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