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期待を抱かせる2人・都議選を終えて・・・Vol.1115

大方の予想通りに小池新党が勝ち、自民党が負けた。
公明党と共産党は基礎票は盤石ゆえ、こんなところだろう、やや上向いた。
それにしても予想を上回った勝ち方と負け方だった。
民進党は、もうだめだろうか?
菅直人が悪かったのか、東日本大震災時の無様な姿・対応を見て、多くの者が、この党には日本を任せられないと感じてしまったのかもしれない、根は深い。

それにしても今更ではあるが安倍晋三には驚いた。
自分の聖地だとかいう秋葉原の再終応援演説だ。
「こんな人たちの・・・・」云々だ。
度量があれば懐が深ければ「私に関心をよせていただき、ここまで足を運んでいただきありがとう」とか「私のことはOK,私はだまるから、中村さんの話をきいてくれませんか」とか、なんとかありそうなものだが、所詮ボンボンか、大人げなかった。
育ちがいいとか、学歴がいいとか、悪いことではないが、政治家としては、いざという時にボロを出してしまう人が多いようだ。豊田真由子がいい例かもしれない。他者の心をおもんぱかるという心情が無いとはいわないが薄いのかもしれない。たぶん、「みんな違って みんないい」などと心底から思うような人たちではないのかもしれない。

都民ファーストの新人議員も心してほしいものだ。経歴学歴は多様のようだが、小池百合子の名前で当選しただけの話。かつて〇〇チルドレンで骨のある政治家として残っているものは数少ない、ほとんど泡沫と化す。

この都議選で2人だけ、今後に期待を抱かせた人がいた。
一人は中村彩、27歳だ。千代田区から自民党として出馬し、落選した。例の都議会の完全にヒールとなった内田ドンの後継だ。さらに追い打ちをかけられ息の根をとめられたのが最終日、例の総理の応援演説だ。
「公人として政治家として、皆、脇があまい!」と彼女は喝破し、大物政治家(?)と言われるものたちをバッサリと切り捨てた。わずか27歳。敗戦の恨み節というマスコミもあったが、なかなかどうして、今回は政治家にもなれなかったが、今後どこかで出てくるだろう、期待している。

中村彩IMG_20170704_113925
(写真は読売新聞から)

もう一人期待を持たせた人が、やはり秋葉原に来ていた。
群衆の中「100万円をお返しにきましたよっ!」と札束をかざし声を張り上げていた。奥さんと一緒のようだった。森友学園の籠池前理事長だ。
TVなどで見聞きするだけなので、よくわからないが、悪評あり、変人のようでもある。ただ、国会証人喚問時の受け答え以降、若干きちんとしているようにも見えるところがある。が、彼ら夫婦の行動・発言には意表を突かれることが多い。
彼はタケシ軍団が勧誘し、次のステージを用意してあげたらどうだろう?期待大だ。
似た者同士だからなのか、それにしても奥さんは彼を愛しているようだ、夫婦仲は良さそうに見える。たいしたものだ。

From Tokyo With Love  東京より愛を込めて
 政治的なことは徒然でも誤解を招きやすいので言うまいと心がけていたが、つい言ってしまったが、雲も風も流れるので、きょうも行きます。
 

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