安曇野の鈴虫…Vol.1090

鈴虫が卵からかえって幼虫が地上にたくさん飛び出して来た。

去年7月に安曇野の山田さんからいただいた鈴虫だ。
夏の終わりごろから10月初めころまで美しい響きで鳴いていた。
その後が心配だった。
山田さんからいただいた「育て方」メモによると、地中に卵を産み付けるという。
1匹2匹と姿が見えなくなり、とうとう誰(一匹)もいなくなった。

果たして本当にたまごが産み付けられたのか?
知る術はなかったが、土を乾かさないように水やりだけはマメにやっていた。
そして半年以上が経った。あっという間だった。

「アレッ!何か一杯動いているよ!」と孫が大きな声を上げた。
メモどおりだ。5月下旬ころには卵からかえる、とあった。
5月27日(土)のことだった。

1スズムシ20170602IMG_1631

さっそく、メモ通り、また、キュウリやナスの輪切りを入れ出した。鰹節ももちろんマブした。
最初は10匹くらいかと思ったが、今では30匹くらいは居る。
去年の4倍くらいに増えている。
今年の夏の終わりは鳴き声で眠れないかもしれない・・・?!

2去年201607IMG_6935
昨年7月、安曇野の集まりに参加した。主催者側の山田さんは、家で飼っている鈴虫を希望者にプレゼントしていたのだった。
私は東京まで帰らなければならないので、迷ったが、いただくことにしたのだった。ケースから鈴虫を取り出して大きめの粉ミルク缶に土やキューリと一緒に入れてくれた。
「鈴虫を直接手でさわらないように」とカラスの羽までつけてくれた。
家に持ち帰ってから、山田さんのケースと同じようなものを買って来て、その中で飼育することにしたのだった。

今宵の曲は、”虫の声”では、まだ早すぎると顰蹙を買ってはいけないので、同じ虫でも”ホタル”にしよう。
(^^♪ ホタルこい ♬


From Tokyo With Love  東京より愛を込めて
  今日も日が暮れ、止まり木のビールがうまい!
 

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