諏訪紀行6・諏訪湖遊覧・・・Vol.1076

日本にはあちらこちらに湖があり、それぞれ素敵な景観がある。
しかし諏訪湖は何もない。
ひとつまみの小島とも言えない島があるが見るには価値がない。
見渡す限り湖水だけ。入り江も木々もない。

だから遊覧といっても胸が躍るということはない。
船内アナウンスで諏訪湖の事、周辺の知識など、をじっくり聞くと言うことになる。
私の場合はご機嫌だ。
デッキに置かれた灰皿前で、風に吹かれながら、一服、2服・・。
外に出てくるものはいない。
極めて快適な時間となるのだった。

今回は塩尻市在住のITが幹事だったので、彼が決めた通りの時間に3時半発の本日最終船に乗ったのだった。
宿の真ん前から出ているので、宿でビールを引っ掛けてからでも十分間に合った。
乗った船は「すわん」号
SUWAん号とでもすればいいのになどと思いつつ乗船した。

8諏訪湖遊覧IMG_1494

しかし、あれだな、海でも湖でも、波止場で働く男は恰好がいい。
遊覧船の係員でも船乗りっぽい出で立ちだ。
そのせいか、波止場の男、粋なマドロスさん、といった風情がある。

9IMG_1492

10船員IMG_1493

そして彼がロープを外し、船は出た。

頭の中に流れる歌は、もちろんひばり、🎶 マドロスさん 🎶

From Tokyo With Love  東京より愛を込めて
  今日も、行く 
にほんブログ村 旅行ブログ 世界半周へ
にほんブログ村 
にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ
にほんブログ村

関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント