止まり木の花瓶・・・Vol.1035

1年前もこうだった。
今日も昨日と同じように陽が暮れた。
同じように止まり木で一杯飲れた。
つまみは変わらずピーナッツだ。
が、変わりのない日常のようだが、少しずつ違うことも起きている。

止まり木の花瓶だが、小さな金魚鉢の中にさらに小さな花瓶を入れ、花瓶の中に躑躅の枝を差しておいた。夏はすぐ高温になってしまうので花瓶と金魚鉢の間には水を張っていた。ほんの気休め程度ではあったが・・・。
冬になり、その水を抜かないとやばいなと思っていたが、まあ明日でいいか、さらに明日でいいかと手を抜いた。
ある朝、鉄槌がくだった。
氷が張り、金魚鉢が割れていた。さらに花瓶までひびが入っていた。

残念だったが花瓶を替え、躑躅も移した。
躑躅の枝は変わらず、今年も新芽が吹いてきた、つよいものだと感心する。

3止まり木の花瓶IMG_1222 4恵比寿でIMG_6814

止まり木の下には、灰皿用の瓶を置いてある。
“鬼ころし”の空き瓶だ。
鬼殺しという銘柄は、“鬼を殺すほどに辛く美味い”というようなことで、全国には100種類以上あるとも聞くが、これは熊本の大石酒造場の焼酎だ。

21灰皿IMG_1213

1年が過ぎ、1週間が過ぎる。変化がないようで、どこかが少し違って日月が巡って来る。
良きかな、人生! といったところだ。

今、auのコマーシャルで流れている曲が子どもたちの間で歌われ出して来た。
私たちの世代では”懐かしのロシア民謡”だが、その替え歌ダ。
月曜日はいいことだらけ、火曜日もいいことばかり、・・・ってな感じだ。コマーシャルそのものも結構面白いと思っている
(^^♪ 一週間 🎶

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