高島さんの大きな旅・・・Vol.999

愛犬プーキーとの小さな旅は、とりあえず無事終了。
今度は少し大きな旅の話。

小さな旅と同日2月19日、日曜日の夜、友人が成田から飛び立った。
高島実さんという。
エジプトのカイロに向かった。
今頃は、目覚めたばかりだろうか?

彼と出会ったのは、今から2年半ばかり前、ペルーの首都リマの日本人宿だった。
「江田イン」といい、日系人の夫と日本人の妻が経営している居心地のいい宿だった。
私はブラジルを出て、ベネズエラ、コロンビア、エクアドルと歩き、ペルーへとやって来て、ブラジル以外では初めて日本人宿というものに泊まってみたのだった。ベネズエラで日本人と会って以来、リマに来るまで日本人とは一人も会うことはなかった。が、日本人恋しさで日本人宿に泊まったわけではない、持ち歩いていた小型PCが壊れ、ひょっとすると宿泊客のだれか日本人が面倒をみてくれるのではないか、そう思ったのだった。それはドンピシャリ大正解だった。そんなこんなで居心地もよく長居をしていたら、ある夜一人の男がやって来ていた。それが高島さんだった。

リマからアンデス山脈に沿って南米最南端の地・ウシュアイアまで行くと言う。私と同じだ。
ただ違うのは、私は主にバス、彼は自転車。
そう、自転車野郎だった。それも私より若干若いが“60代のチャリダー”だった。海外踏破は、この時が3度目の挑戦だった。それまで、定年の翌日から自転車に乗って、アジアから中国大陸を横断してヨーロッパへ、など世界のあちこちを自転車を漕いで来たのだった。

私より先にリマの宿を出た。
この雄姿で出発していった。

2IMG_4205

出発前、最終チェック。
3IMG_4195

ナイスガイ、Mr.Takashima!
1高島実さんIMG_4198

その後、プーノの街中でバッタリ再会し楽しいひとときをもった、昨日のことのように思い出す。

その高島さんが、4度目のチャレンジに出かけたのだ。
今度は約2年半をかけて、まずアフリカを縦断、その後南米に渡り今度はリマから北上し南米・中央アメリカ・北米、そしてオーストラリアを踏破する予定という。
彼は素敵なスケッチ画も描く、ブログの海外編再開が楽しみな今日この頃となった。
彼のブログ「60代おやじのチャレンジ」を張り付けてあるので、関心のある方はぜひご覧いただき事故など無いよう応援していただければ幸甚。

では今日は、異国の空の下、高島さんが今日も行く、で、♫ 旅人よ ♫

浮かぶ雲を見ながら、人は、今日も行く ! 
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