のびろで一杯・・・Vol.1061

止まり木での一杯が嬉しい季節になった。久々に、のびろで飲ろう!庭から大きそうなものを抜いてきた。30個ほど採った。かがんでも、腰の痛みも大分和らいできた。このくらいで今日はいいだろう。止まり木の花瓶に花を添えた。気分もよし!さてと、準備完了。バックミュージックは?🎶 麦畑 🎶 がいいかな?From Tokyo With Love  東京より愛を込めて  明日も、いい日でありますように !にほんブログ村 にほんブログ村...

新緑の中を行く・2・プーキーと・・・Vo;.1060

5年ほど前まで飼っていた犬はシャラと言った。名前を付けるときには苦労した。ああでもない、こうでもないなどと家族で案を出し合うが、決定打がなかった。「シャラ」と決まった。庭にシャラの木があり、語呂がいいから、というのが大きな理由だった。今の犬は、名前は即座に決まった。「この犬は、プードルとヨーキーのミックスです。犬種はプーキー。」とお店の方が言った。今回もまた、命名には大分時間がかかるだろうと思って...

新緑の中を行く・1・・・Vol.1059

ゴールデンウィークといっても、もうあまりピンとこなくなった。なにせ毎日がGWのようなもの。といっても少しだけソワソワはする。不思議なものだ。計画を立ててどこか遠くへ旅に出るわけでもないので、いつもと同じ、昨日と同じ、で散歩に出た。湯殿川を下り、トヨタ自動車大学校脇を登って尾根に出る。尾ねに沿って榛名ウォーキング路が続く。この小道の奥、左下に榛名神社がある。数年後には、この道も「八王子みなみバイパス」...

湯殿川の松・・・Vol.1058

まだコタツに入っている。PCもコタツの上で使うことが多い。1週間前、コタツから立ち上がろうとしたら、ギクッときた。前から、座椅子がへこみ、少し座る姿勢に無理が来てはいた。が、まさか、だった。ぎっくり腰かと思ったが、そうではなく腰痛だった。初めての腰痛だ。以来、立つときに痛みが走り、苦労している。前にかがむことができない。常に姿勢を正し、歩き、座るよう心掛けている。とりあえず家にあったもので患部にシ...

ぬれぎぬ・・・Vol.1057

「ハサミ、どこへやったの?」と妻の声。即座に「知らない!」と答えたかったが、言えなかった。ほんの一瞬逡巡していると、「庭で、花など切るのに使ったんじゃないの?」と次の矢が飛んできた。ひょっとしたら、そうかもしれないな、などと思って外に出た。使ったかもしれない数か所を、一応見て回った。何処を見ても、無い。100円均一で同じ白いハサミを2本買って来て、1本は、家の中用、つまり妻用。もう1本は庭用、つま...

定点撮影、4月25日、裏山、また春が・・・Vol.1056

また、いつものように春が巡って来て裏山の木々も、あっという間に新緑に覆われだして来た。4月25日朝。4月12日。昨年12月23日の裏山。12月10日。今日は、♬ 四季の歌 ♬でいこう。From Tokyo With Love  東京より愛を込めて  いい日でありますように !にほんブログ村 にほんブログ村...

まだ頑張っている・・・Vol.1055

オダマキはまだ咲いていてくれる。4月上旬に咲き出して今まだ盛りだ。タネを採って増やしたり、タネがこぼれて自然に芽を出してきたものを植え替えたりして楽しんでいる。  ひなげしやヤマブキも咲いている。狭い庭にあれやこれやと欲張って植えているので、庭一面がオダマキだけ、ひなげしだけ、というように圧倒する風景にはならないが、ささやかに楽しんでいる。あっという間に木々は緑でおおわれ、今まさに春。気持のいい日...

靴磨き・若かったおばあさん・・・Vol.1054

仕事をしていた頃は、靴はよく自分で磨いた。時々、靴磨きをせずに仕事に出かけ、汚れが気になることもあった。高価な靴でなくても「足元はきれいにしておけよ」などという言葉に素直に同感していた時代のことだ。最近は革靴とはほとんど縁がなくなったので磨くこともほとんどない。道具だけは靴箱の中で眠っている。昔、地下鉄銀座線「虎ノ門」駅で下車し地上に出ると靴磨きのプロが店を構えていた。店といってもパラソルと座椅子...

靴磨き・・・Vol.1053

アジスアベバは結構砂埃が舞う。そのせいか靴磨きやが多い、と今アフリカを自転車で縦断中の60代半ばの高島さんがブログに書いてきた。そんなことから“靴磨き”と彼との再会を思い出した。ボリビアのチチカカ湖の畔にある町コパカバーナでのこと。ペルーから流れてやって来た青年がいた。野外レストランの木陰の下でコーヒーを飲みながらPCに向かっていた時のことだ。「靴を磨かせてよ」と寄って来た。足元を見れば私の疑似革製...

桜、記念日となるだろうか?・・・Vol.1052

「あらっ、綺麗ですね」「何かの記念日ですか?」レジの列に並んでいると何人かが声を掛けてきた。「ええ、まあ・・・」などと曖昧に少し微笑んで答えた。記念日と言えば記念日だ。ここ数年悩んでいた。ここに桜を植えたらいいだろうな、と通るたびに思っていたのだった。散歩途中の人も同じ思いの方が結構いた。が、ここは湯殿川の土手、公の土地だ。自分の土地ではない。と言いつつも、勝手に花などを少し植えたりしているのだが...