散歩・With Puki No.4・帰路は裏山林の中を通って・・・Vol.937

2016年、暖かな大晦日となった。たっぷり裏山をプーキーと散策し、帰路は定点撮影をしている裏山の林の中を歩いて帰った。向こうの林の中だ。木漏れ日が気持ちがいい。この道を通って林の中に入った。林を抜けると、もうすぐ我が家だ。[追記]帰ってから、珍しく硬い本を読んだ、読んだというより見た。もう少し早く見ていれば、先日のブログ「準備OK」ももう少し格調が高くなっていた気がする。が、「遅くはない、まだ年は越して...

散歩・With Puki・No.3・林を抜けて・・・Vol.936

林を抜けるとと言うか、林の頂上、中間あたり、に来ると急に明るくなり視界が開ける。ここを八王子南バイパスが横切るのだ。あと3年ばかりで完成だ。ここから南方面を見下ろす。いずれ空き地が道路に代わる。向こうの橋の下からはトンネルになる。まだ5000年前の遺跡調査は完了していない。工事で掘り起こした土にシモバシラが立っていた。...

散歩・With Puki.・No.2・裏山の裏へ・・・Vol.935

愛犬プーキーと家並みを抜けて畑や林のある小道に入った。我が家から見る裏山の向こう側に当たる。裏山の裏側だ。あの右の林の向こう側に我が家はある。今日は、この畑の手前左から登って来た。林に伸びるあぜ道は帰りに通ろう。この道を通らずまっすぐまだ上に上る。直ぐ右に祠がある。この祠を過ぎると、林に入る。林に入って、フト上を見上げれば、ご覧のとおり。大晦日の青空に林の裸木が広がっていた。...

散歩 With Puki No.1・家の周り・・・Vol.934

2016年、大晦日、(私の)浮雲ひとつない快晴。テーマソング「雲がゆくのは」を口ずさむのはやめて今年最後の朝の愛犬プーキーとの散歩に出かけた。まずは玄関前でパチリ。昨日飾ったささやかな松飾も一緒に。直ぐ近くの公園。誰かが噴水にお化粧をしてあった。遊んでいた子どもがピンクの色テープを巻いたのだろう。悪くはない、近所には、まだ農家もある。小屋の脇には大きな木の梯子がおいてあった。家並みを抜けて、裏山に向か...

富士山 Mt.Fuji ・・・Vol.933

時間はあるのに、バタバタしていたら、もう今年も残すところあと1日になってしまった。29日は日が悪いし、一夜飾りもまずいので、今朝松飾を付けた。そのあとは、大急ぎで年賀状作成にとりかかった。毎年写真を載せているが、今年も図柄は大分前に決めていた。その分、余裕だな、などと思っていて油断した。今日になってしまった。作成作業は順調に進んだ。が、あとすこしというところで、進まなくなった。プリンタの調子がおか...

準備OK・・・Vol.932

庭の花々も大方は姿を消した。木々も葉を落とし、その枯葉も拾い、小さな庭もスッキリとして気持ちがいい。花があるときは、切るのがもったいなくて、もう少しもう少しと先延ばしにしていたものだが、思い切って切ってみるとスッキリして、これはこれでいいものだ。などと思いつつ、そうだ梅は蕾をつけはじめたかな?と、梅ノ木に寄ってみた。案の定、紅梅は小さな蕾をつけ始めていた。少し離れたところにある白梅も見に行った。こ...

里にコンサートがやって来た・・・Vol.931

私の住んでる里に昨日コンサートがやってきた。昼夜の公演だ。「イレブン・コンサートに行きましたか?」と夕方の犬の散歩中に出会った犬仲間の女性が突然切り出した。一瞬なんのことだかわからず「エッ」と声が出てしまった。「セブンイレブンでコンサートをやっているんですよ」と言う。「そこのイレブンですか?」と聞くと「ええ、3時のコンサートに行ってきました。次は夜6時からですって」と続けた。お店には毎日のように行...

不謹慎ながら「聖者の行進」で・・・Vol.930

クリスマスも過ぎて町も正月に向かって雰囲気が変わった。街ゆく車の量も増えている。時季外れで恐縮だが、思い出したことがあるので、それをひとつ。ジングルベルが街に流れ出すと、決まって口ずさむ曲がある。「聖者の行進」だ。悪気は微塵もないけれど敬虔なキリスト教徒の方はこれ以降は読まないでほしい。先輩から伝授された一発芸がある。「ヨシッ、これはお前に引き継ぐ!」と免許皆伝を授かったのも遠い昔のことになるが・...

「君の名は」と「シン・ゴジラ」・・・Vol.929

昨日は都心に出た。所用を済ませた後は、おそらく今年最後の忘年会になるだろう呑み会になった。場所は霞が関ビル35階にある「東海クラブ」だ。先月もここで高校時代の同窓会をやったばかりだ。ビルの地階のこじんまりとした居酒屋がいいと思っていたが、ここが予約されていた。値段は張るが、肉や海の幸、ソバに寿し、パスタ、各種サラダやソーセージなどなどなんでもござれのバイキングスタイルの食事会だ。もちろんワイン、ウ...

枯葉が音符のように・・・Vol.928

アレッ、落ちきらない枯葉かな?と思ってよく見ると動いている。最近は肉眼より、カメラのファインダー越しに見る方が確かになって来た。見たら、枯葉ではなく鳥たちが音符のように木の枝に止まっていた。少し前までは、ここらあたりにはバズーカ砲を抱えた戦士たちの陣地だったが、その戦士たちの姿は今はもう見えない。白雀の姿も消えた。湯殿川沿いも、いつもの平凡な街(村)に戻った。こうなると不思議なもので、あの”白スズ...